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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第127章 詭弁の毒に溶かされる拒絶
時計の針が刻む15分の休憩時間が終わりを迎えると、真壁はドアの向こうへ冷たく声をかけた。
「よし、15分経ったぞ。ダイキ、入ってくれ」
そして、8人目の男であるダイキが、人妻を征服する欲望を隠そうともせず、寝室の中へと入ってきた。
「へへッ、待たせたな人妻さんよ! ソラたちばかりイイ思いさせやがって、今度は俺の番だぜッ!」
ダイキは寝室に入るなり、身に着けていた服を乱暴に脱ぎ捨てた。そして、すでに怒張して固く勃起した己のペニスに素早くコンドームを装着する。
そのままベッドの上で荒い息を吐く澪に容赦なく襲いかかった。弱々しく抗おうとする細い手首を押さえつけ、勢いよく組み敷くと、そのしなやかな脚を強引に大きく左右へ開かせた。
コンドームを装着したペニスに潤滑ゼリーをたっぷりと塗りたくり、ぬめりけを帯びた先端を澪の濡れそぼる秘肉へとあてがう。そのまま体重をかけるようにして、正常位で重なっていった。
「や……やめて……っ。入ってこないで……お願いだから……っ」
澪の口からは拒絶の言葉が漏れ出す。しかし、これまでのような激しい拒否や身体を捩って逃れようとする動きはすっかり影を潜めていた。真壁の言葉が頭の奥底に毒のように刷り込まれ、極限まで疲弊した身体は明確な拒絶の行動を起こすことができない。
「口ではそう言いながら、脚は素直に開いてんじゃねぇか! ほら、奥まで入るぞッ!」
「嫌……嫌ですっ……! お願い、抜いて……っ、抜いてください……っ」
「ハハッ、抜くわけねぇだろ! ぐっと奥まで突き刺してやるよッ!」
肉と肉が激しくぶつかり合う鈍い音が部屋に響き始める。ダイキの荒々しいピストン運動が始まっても、澪は「やめて……っ」「もう無理……っ」と小さく言葉で嫌がり続けるだけだった。
だが、繋がってから5分も経たないうちに、澪の拒絶の言葉の合間に、異質な音が混ざり始める。
「やだ……っ、こんなの……っ、んんッ……! あぁッ……っ!」
「お、おいおい! なんだよ今の声! 嫌がってるわりに、めちゃくちゃ甘い声混ざってんぞ!?」
「ちが……っ、違う……っ! んッ、あぁぁッ……! はぁッ、あっ……ッ!」
「格好つけんなって! ほら、ここがイイんだろッ!? 強く突いてやるよッ!」
「嫌……っ! そこ、ダメぇッ……! んあぁッ……っ、あッ、あぁぁッ……ッ!!」
「よし、15分経ったぞ。ダイキ、入ってくれ」
そして、8人目の男であるダイキが、人妻を征服する欲望を隠そうともせず、寝室の中へと入ってきた。
「へへッ、待たせたな人妻さんよ! ソラたちばかりイイ思いさせやがって、今度は俺の番だぜッ!」
ダイキは寝室に入るなり、身に着けていた服を乱暴に脱ぎ捨てた。そして、すでに怒張して固く勃起した己のペニスに素早くコンドームを装着する。
そのままベッドの上で荒い息を吐く澪に容赦なく襲いかかった。弱々しく抗おうとする細い手首を押さえつけ、勢いよく組み敷くと、そのしなやかな脚を強引に大きく左右へ開かせた。
コンドームを装着したペニスに潤滑ゼリーをたっぷりと塗りたくり、ぬめりけを帯びた先端を澪の濡れそぼる秘肉へとあてがう。そのまま体重をかけるようにして、正常位で重なっていった。
「や……やめて……っ。入ってこないで……お願いだから……っ」
澪の口からは拒絶の言葉が漏れ出す。しかし、これまでのような激しい拒否や身体を捩って逃れようとする動きはすっかり影を潜めていた。真壁の言葉が頭の奥底に毒のように刷り込まれ、極限まで疲弊した身体は明確な拒絶の行動を起こすことができない。
「口ではそう言いながら、脚は素直に開いてんじゃねぇか! ほら、奥まで入るぞッ!」
「嫌……嫌ですっ……! お願い、抜いて……っ、抜いてください……っ」
「ハハッ、抜くわけねぇだろ! ぐっと奥まで突き刺してやるよッ!」
肉と肉が激しくぶつかり合う鈍い音が部屋に響き始める。ダイキの荒々しいピストン運動が始まっても、澪は「やめて……っ」「もう無理……っ」と小さく言葉で嫌がり続けるだけだった。
だが、繋がってから5分も経たないうちに、澪の拒絶の言葉の合間に、異質な音が混ざり始める。
「やだ……っ、こんなの……っ、んんッ……! あぁッ……っ!」
「お、おいおい! なんだよ今の声! 嫌がってるわりに、めちゃくちゃ甘い声混ざってんぞ!?」
「ちが……っ、違う……っ! んッ、あぁぁッ……! はぁッ、あっ……ッ!」
「格好つけんなって! ほら、ここがイイんだろッ!? 強く突いてやるよッ!」
「嫌……っ! そこ、ダメぇッ……! んあぁッ……っ、あッ、あぁぁッ……ッ!!」

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