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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第125章 地獄の宴へのいざない
「よし、ルールは以上だ! トモヤ、準備はいいな?」
「おうッ! バッチリだぜ真壁! ゴムも持参してるし、ゼリーも動画撮影も、ルールは全部頭叩き込んだ!」
トモヤは股間の大きな張りを隠しようともせず、嫌がる澪の細い手首を強引に掴み上げた。
「嫌……っ! 離してッ! 行きたくない……ッ! お願い、誰か助けてぇぇッ!!」
「無駄なあがきはやめろよ! ほら、おとなしく俺と寝室に来るんだ!」
「やだぁぁぁッ! 嫌……ッ! 真壁さんッ! 助けてッ!!」
澪が必死に抵抗し、足掻こうとするのも意に介さず、トモヤは上半身裸にされた澪の美しくくびれた腰を強引に抱え込み、逃げられないようガッチリと固定して引き連れていく。
後ろに残された男たちは、一番手のトモヤを羨ましそうに睨みつけながら口々に不満や願望を漏らし始めた。
「ちぇっ、トモヤの奴、一番手なんてずるいぞ! 綺麗なままの澪さんを一番最初に味わえるなんて羨ましすぎる!」 「おいトモヤ! 真壁さんの言ったルールは絶対守れよ! ゼリーたっぷり塗って、終わったらちゃんと綺麗に拭いてから次に回せよ! 汚いまま渡されたらマジで許さねぇからな!」 「そうだぞ! それに20分ピッタリで絶対に出てこいよ! 1秒でもオーバーしたらドアぶち破って引きずり出すからな!」 「あーあ、早く俺の番にならないかな……! 待ちきれなくておかしくなりそうだぜ!」
仲間たちの欲望と嫉嫉が渦巻く声が背後から飛び交う中、トモヤはルールを聞いたうえで、嫌がる澪を連れて寝室へと消えていった。
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