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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第125章 地獄の宴へのいざない
男たちが納得したのを見届けると、真壁は「ちょっと待ってろ」と言い残し、奥の部屋から黒い三脚と高性能なデジタルビデオカメラを抱えて戻ってきた。それを見た澪の顔からさらに血の気が引き、絞り出すような声が漏れる。
「や……やめて……! カメラなんて……お願い、お願いだから撮らないで……ッ!」
「おいおい澪、何を言ってるんだ? こんな最高なイベント、記録に残さない手はないだろ。俺は録画するからな」
真壁は澪の悲痛な訴えなどハエを払うかのように無視し、寝室へ行くと、手早くベッドが見渡せる絶妙な位置に三脚とカメラをセットした。そしてリビングダイニングに集まる仲間たちのところへ戻ってきて、ニヤリと笑う。
「よし、セット完了だ! 各自、寝室に入ったらまず撮影ボタンを押してビデオ録画を開始すること。で、自分の20分が終わって退出するときに録画を止める。いいな?」
「マジかよ真壁! 映像まで残すのかッ! 最高の思い出になるぜ!」
「でも真壁さんよ、10人分も撮ってたらメモリーカードとかバッテリーが途中で切れねぇか?」
トモヤが心配そうに尋ねると、真壁はポケットから大容量のSDカードと予備バッテリーの束を取り出し、自慢げに突き出してみせた。
「フッ、俺を誰だと思ってんだ? 録画するメモリは大容量のやつを用意してあるし、替えのバッテリーは何個もあるから安心しろ! 何時間でもバッチリ高画質で残せるぜ!」
「うおあああッ! さすが真壁! 準備万端すぎるだろッ!」 「神! マジで神対応ッ!」
男たちの歓声が寝室にまで響き渡り、澪は絶望のあまり視界が真っ暗になるのを感じた。
(嘘……嘘でしょう……? 10人もの男に代わる代わる抱かれるだけでも耐えられないのに……その姿をビデオで撮影されるなんて……ッ! 雄一さん……ごめんなさい……もう私、死にたい……ッ!)
夫への申し訳なさと屈辱で心が完全に引き裂かれ、涙が溢れ出そうになる。しかし、真壁たちの狂宴は止まらない。
「や……やめて……! カメラなんて……お願い、お願いだから撮らないで……ッ!」
「おいおい澪、何を言ってるんだ? こんな最高なイベント、記録に残さない手はないだろ。俺は録画するからな」
真壁は澪の悲痛な訴えなどハエを払うかのように無視し、寝室へ行くと、手早くベッドが見渡せる絶妙な位置に三脚とカメラをセットした。そしてリビングダイニングに集まる仲間たちのところへ戻ってきて、ニヤリと笑う。
「よし、セット完了だ! 各自、寝室に入ったらまず撮影ボタンを押してビデオ録画を開始すること。で、自分の20分が終わって退出するときに録画を止める。いいな?」
「マジかよ真壁! 映像まで残すのかッ! 最高の思い出になるぜ!」
「でも真壁さんよ、10人分も撮ってたらメモリーカードとかバッテリーが途中で切れねぇか?」
トモヤが心配そうに尋ねると、真壁はポケットから大容量のSDカードと予備バッテリーの束を取り出し、自慢げに突き出してみせた。
「フッ、俺を誰だと思ってんだ? 録画するメモリは大容量のやつを用意してあるし、替えのバッテリーは何個もあるから安心しろ! 何時間でもバッチリ高画質で残せるぜ!」
「うおあああッ! さすが真壁! 準備万端すぎるだろッ!」 「神! マジで神対応ッ!」
男たちの歓声が寝室にまで響き渡り、澪は絶望のあまり視界が真っ暗になるのを感じた。
(嘘……嘘でしょう……? 10人もの男に代わる代わる抱かれるだけでも耐えられないのに……その姿をビデオで撮影されるなんて……ッ! 雄一さん……ごめんなさい……もう私、死にたい……ッ!)
夫への申し訳なさと屈辱で心が完全に引き裂かれ、涙が溢れ出そうになる。しかし、真壁たちの狂宴は止まらない。

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