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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第126章 穢されていく肉体 絶望の寝室
カチャリとドアの鍵がかかる音が響き、残された男たちはすぐさまドアの前へと押し寄せ、中の様子を探るように一斉に聞き耳を立て始めた。
「おい、もう始まったか?」
「まだ何も聞こえねぇな……」
真壁は腕の時計に視線を落とすと、満足そうにうなずき、リビングダイニングに響き渡るような大声をドアに向かって張り上げた。
「よし、7時スタートだな! おい澪、分かってるよな? 変に拒否して時間を無駄にしたらどうなるか……俺が気分を害したら、あのプロジェクトは完全にストップすることになるんだぞ! 俺が動かなきゃ、プロジェクトなんて絶対に前に進まねぇんだからな!」
ドア越しに突きつけられた真壁の冷酷な言葉が、寝室に立ち尽くす澪の動きを完全に封じ込めた。拒絶すれば、大切なプロジェクトが破綻し、取り返しのつかない事態になってしまう。逃げ場などどこにもなかった。
(そんな……先程会ったばかりで、ろくに会話もしていなくて……どんな人間かもわからない男と……この寝室で……本来なら愛し合う男女で行うはずのセックスをしなくてはならないなんて……)
あまりにも残酷な現実に、心の底から絶望以外の感情が消え失せていく。
部屋の奥に置かれたベッドは、澪がリビングダイニングに来る前に整えていたのでシーツなどは綺麗になっていたが、先ほどまでの真壁とのセックスでできた澪の愛液のシミはくっきりと残っていた。しかし、トモヤにとってそんなことはまるで気にならなかった。ただただ目の前の美しく魅力的な人妻・澪を犯すことしか頭になかったのだ。
呆然と立ち尽くす澪の隙を逃さず、トモヤは背後からその女らしいメリハリのある、男好きのする肉体を強引に抱きしめると、抵抗する間も与えず力任せに唇を奪った。
「んむぅ……ッ!?」
「んっ……ぁ……むぐ……っ!」
「んっ……ふぁ! たまんねぇ……っ! 口の中まで最高に甘いぜ澪さん! 唾液の味がヤバすぎるッ!」
興奮で鼻息を荒くしたトモヤは、澪の口内を荒々しく舌で貪りながら、自らの服を手早く脱ぎ捨てた。全裸になったトモヤは、胸を露わにして立ち尽くす澪を強引にベッドの上へと押し倒し、ワインレッドのソングショーツの脇に手をかける。
「おい、もう始まったか?」
「まだ何も聞こえねぇな……」
真壁は腕の時計に視線を落とすと、満足そうにうなずき、リビングダイニングに響き渡るような大声をドアに向かって張り上げた。
「よし、7時スタートだな! おい澪、分かってるよな? 変に拒否して時間を無駄にしたらどうなるか……俺が気分を害したら、あのプロジェクトは完全にストップすることになるんだぞ! 俺が動かなきゃ、プロジェクトなんて絶対に前に進まねぇんだからな!」
ドア越しに突きつけられた真壁の冷酷な言葉が、寝室に立ち尽くす澪の動きを完全に封じ込めた。拒絶すれば、大切なプロジェクトが破綻し、取り返しのつかない事態になってしまう。逃げ場などどこにもなかった。
(そんな……先程会ったばかりで、ろくに会話もしていなくて……どんな人間かもわからない男と……この寝室で……本来なら愛し合う男女で行うはずのセックスをしなくてはならないなんて……)
あまりにも残酷な現実に、心の底から絶望以外の感情が消え失せていく。
部屋の奥に置かれたベッドは、澪がリビングダイニングに来る前に整えていたのでシーツなどは綺麗になっていたが、先ほどまでの真壁とのセックスでできた澪の愛液のシミはくっきりと残っていた。しかし、トモヤにとってそんなことはまるで気にならなかった。ただただ目の前の美しく魅力的な人妻・澪を犯すことしか頭になかったのだ。
呆然と立ち尽くす澪の隙を逃さず、トモヤは背後からその女らしいメリハリのある、男好きのする肉体を強引に抱きしめると、抵抗する間も与えず力任せに唇を奪った。
「んむぅ……ッ!?」
「んっ……ぁ……むぐ……っ!」
「んっ……ふぁ! たまんねぇ……っ! 口の中まで最高に甘いぜ澪さん! 唾液の味がヤバすぎるッ!」
興奮で鼻息を荒くしたトモヤは、澪の口内を荒々しく舌で貪りながら、自らの服を手早く脱ぎ捨てた。全裸になったトモヤは、胸を露わにして立ち尽くす澪を強引にベッドの上へと押し倒し、ワインレッドのソングショーツの脇に手をかける。

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