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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第125章 地獄の宴へのいざない
もともと性的な興奮を目的として集まるH系の仲間たちにとって、こうして集まって”パーティー”を開く際には、コンドームを持参してくることなど当然の嗜みであり、当たり前の常識となっていた。さらに今回の集まりに向けて、真壁は事前にローションや潤滑ゼリーを大量に買い込んで準備していたし、抜かりのない仲間たちの中にも、自分好みの潤滑ゼリーをポケットや鞄に忍ばせて持ってきている者が何人もいたのだ。
「確かに! 極上名器を痛めつけたら勿体ねぇからな、ゼリー塗ったくりまくるぜ!」
真壁は満足そうに頷き、続けて最も重要なルールを力説した。
「そして三つ目。これが一番大事だ。持参した『コンドーム』を絶対に着用すること。生ハメも中出しも一切禁止だ。万が一にも、お前らの種で妊娠させるようなマネは絶対に許さねぇ」
真壁にとって、仲間たちに澪の身体を解放して大きな恩を売ることは計算通りだったが、澪を妊娠させるのは自分自身の種でなければならないという強い執着があった。この狂乱のパーティーが終われば、明日の夕方までは再び澪と二人きりになり、心ゆくまで自分の種を叩き込み続けるセックス三昧の時間を過ごすつもりなのだ。だからこそ、他の男の種が混ざることだけは意地でも防がなければならなかった。
「四つ目。自分の番が終わったら、次の奴が嫌な気分にならないよう、濡れタオルで澪の身体を綺麗に拭いておくこと。精液だらけでベタベタのまま放置するのは禁止だ。そして最後、当たり前だが澪の身体にあざや傷を作るような乱暴な真似はすんな。大切に扱え」
「へいへい! 了解だぜ! ゴムも各自持参してるし、ゼリーたっぷり塗って大切に愛でてやるよ!」
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