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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第125章 地獄の宴へのいざない
逆を言えば、このH系の繋がりで集まった男たちは、自慢のセフレや大切なカノジョまでをも真壁に差し出して構わないと思えるほど、目の前で上半身裸にされ、濃いピンク色に染まった乳首を露わにして喘ぐ澪の圧倒的な魅力に完全に狂わされてしまっているのだ。
真壁の胸中で、天秤が一気に傾いた。
「……フッ、そこまで言うなら仕方ないな。お前たちに澪を解禁してやるよ」
「うおあああッ!! 最高だ真壁ぇぇッ!!」
「マジで感謝するぜッ!!」
男たちが野獣のような歓声をあげる中、澪の表情は完全に絶望へと染まった。
(そんな……嘘でしょう……? 唇を一気に10人もの男に奪われただけでも死んでしまいたいほどの絶望を感じているのに……セックスまでするなんて、絶対にあり得ないわ……ッ!)
信じがたい現実を突きつけられ、澪の心は悲鳴を上げ続けた。
「嫌……嘘でしょ……? 真壁さん……お願い……嘘だと言って……ッ!」
「安心しろよ澪。お前の身体のことはちゃんと考えてるから。いくらなんでも、10人全員で同時に襲いかかったらお前が壊れちまう。だからな、ちゃんと一人ずつにしてやるから」
「一人ずつ……? 10人同時と一人ずつと……一体何が違うっていうのよ……ッ!?」
絶望の底で、澪は心の中で痛切に思った。10人の男に一度に群がられて蹂躙されるのも、10人の男に代わる代わる一人ずつ貫かれるのも、突きつけられているのは過酷な凌辱という地獄そのものだ。
「やめて……嫌……触らないでッ! お願いだから助けて……ッ!」
必死に身を捩り、拒絶しようとする澪だったが、真壁の力強い腕と、周りを取り囲む男たちの肉体の壁に阻まれ、逃げ出すことなど到底不可能だった。拒絶の言葉を口にすればするほど、男たちの欲望の火に油を注ぐだけだった。
真壁の胸中で、天秤が一気に傾いた。
「……フッ、そこまで言うなら仕方ないな。お前たちに澪を解禁してやるよ」
「うおあああッ!! 最高だ真壁ぇぇッ!!」
「マジで感謝するぜッ!!」
男たちが野獣のような歓声をあげる中、澪の表情は完全に絶望へと染まった。
(そんな……嘘でしょう……? 唇を一気に10人もの男に奪われただけでも死んでしまいたいほどの絶望を感じているのに……セックスまでするなんて、絶対にあり得ないわ……ッ!)
信じがたい現実を突きつけられ、澪の心は悲鳴を上げ続けた。
「嫌……嘘でしょ……? 真壁さん……お願い……嘘だと言って……ッ!」
「安心しろよ澪。お前の身体のことはちゃんと考えてるから。いくらなんでも、10人全員で同時に襲いかかったらお前が壊れちまう。だからな、ちゃんと一人ずつにしてやるから」
「一人ずつ……? 10人同時と一人ずつと……一体何が違うっていうのよ……ッ!?」
絶望の底で、澪は心の中で痛切に思った。10人の男に一度に群がられて蹂躙されるのも、10人の男に代わる代わる一人ずつ貫かれるのも、突きつけられているのは過酷な凌辱という地獄そのものだ。
「やめて……嫌……触らないでッ! お願いだから助けて……ッ!」
必死に身を捩り、拒絶しようとする澪だったが、真壁の力強い腕と、周りを取り囲む男たちの肉体の壁に阻まれ、逃げ出すことなど到底不可能だった。拒絶の言葉を口にすればするほど、男たちの欲望の火に油を注ぐだけだった。

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