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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第125章 地獄の宴へのいざない
「なぁ真壁! 今ここで澪さんを抱かせてくれるなら……俺のセフレ、今度一晩真壁に貸すぜ!」
「マジかよ! じゃあ俺だって、俺のセフレを一度真壁に抱かせてやるよッ!」
トモヤやケンタたちが次々と自分のセフレを差し出すと宣言し、周囲の8人が次々にその条件に乗っかっていく。しかし、10人の中でリュウキとゴウの2人だけにはセフレがいなかった。手持ちの札がない2人は焦りを募らせる。
「くそっ……! 俺、セフレなんていねぇぞ……!」
リュウキは唇を噛み締め、目の前に広がる澪の上半身裸の艶めかしい姿を見つめた。唾液でドロドロに汚された唇、男たちの手で弄ばれて濃いピンク色に変色した熟した乳首、そして自分たちの欲望に怯えながらも妖艶さを放つ肉体。この極上の人妻を抱ける機会を逃すことなど、到底できなかった。リュウキは意を決し、大声を張り上げた。
「真壁! 俺はセフレはいねぇけど……思い切って俺の今のカノジョを差し出す! 一度真壁に抱かせてやるよッ!!」
「えっ……!? リュウキ、お前マジかよッ!?」
周りの男たちが騒然となる。自分の大切なカノジョまでをも差し出すと言い切ったリュウキの狂気的な熱量に触発され、同じくセフレのいないゴウもなりふり構っていられなくなった。
「だったら俺だってッ! 俺のカノジョも真壁に好きに抱かせてやるよッ! だから澪さんを抱かせろッ!!」
「おいおい……お前ら、本気か?」
真壁の顔に、下品でニンマリとした歪んだ笑みが浮かび上がった。
確かに澪は極上の女であり、その身体も淫らな反応も最高だ。しかし、この先いつまで自分が澪を抱き続けられるかはわからない。今回の「独占権」とやらも、そもそもは神楽坂が取り仕切って与えられた限定的なものであり、神楽坂の意向次第では、今後は勝手に澪を抱くことができなくなる可能性も十分にある。
そう考えると、ここで仲間たちに澪を分け与えることで、少なくとも10人の女を無償で、1回は抱ける権利が手に入ることになる。これはあまりにも大きすぎるリターンだった。うまくいけば1回と言わず何度も抱けるかもしれない。しかも全員、仲間たちの「セフレ」や「カノジョ」という立場だ。他人の女を奪い、寝取るという背徳的なシチュエーションは、真壁の歪んだ性癖にも完璧に合致していた。
「マジかよ! じゃあ俺だって、俺のセフレを一度真壁に抱かせてやるよッ!」
トモヤやケンタたちが次々と自分のセフレを差し出すと宣言し、周囲の8人が次々にその条件に乗っかっていく。しかし、10人の中でリュウキとゴウの2人だけにはセフレがいなかった。手持ちの札がない2人は焦りを募らせる。
「くそっ……! 俺、セフレなんていねぇぞ……!」
リュウキは唇を噛み締め、目の前に広がる澪の上半身裸の艶めかしい姿を見つめた。唾液でドロドロに汚された唇、男たちの手で弄ばれて濃いピンク色に変色した熟した乳首、そして自分たちの欲望に怯えながらも妖艶さを放つ肉体。この極上の人妻を抱ける機会を逃すことなど、到底できなかった。リュウキは意を決し、大声を張り上げた。
「真壁! 俺はセフレはいねぇけど……思い切って俺の今のカノジョを差し出す! 一度真壁に抱かせてやるよッ!!」
「えっ……!? リュウキ、お前マジかよッ!?」
周りの男たちが騒然となる。自分の大切なカノジョまでをも差し出すと言い切ったリュウキの狂気的な熱量に触発され、同じくセフレのいないゴウもなりふり構っていられなくなった。
「だったら俺だってッ! 俺のカノジョも真壁に好きに抱かせてやるよッ! だから澪さんを抱かせろッ!!」
「おいおい……お前ら、本気か?」
真壁の顔に、下品でニンマリとした歪んだ笑みが浮かび上がった。
確かに澪は極上の女であり、その身体も淫らな反応も最高だ。しかし、この先いつまで自分が澪を抱き続けられるかはわからない。今回の「独占権」とやらも、そもそもは神楽坂が取り仕切って与えられた限定的なものであり、神楽坂の意向次第では、今後は勝手に澪を抱くことができなくなる可能性も十分にある。
そう考えると、ここで仲間たちに澪を分け与えることで、少なくとも10人の女を無償で、1回は抱ける権利が手に入ることになる。これはあまりにも大きすぎるリターンだった。うまくいけば1回と言わず何度も抱けるかもしれない。しかも全員、仲間たちの「セフレ」や「カノジョ」という立場だ。他人の女を奪い、寝取るという背徳的なシチュエーションは、真壁の歪んだ性癖にも完璧に合致していた。

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