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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第124章 接吻蹂躙の狂宴
「うおあああッ! 早い者勝ちだッ!」
「澪さん! 俺の舌も吸ってくれよ!」
10人の男たちが我先にと競い合い、群がり、澪の唇を次々と奪い続ける状態に陥った。順番もルールもなくなり、絶え間なく代わる代わる男たちの舌が澪の口内へと侵入してくる。
「んぐ……ッ! んぁっ……! んむぅ……ッ! あぁんっ……!」
「うわっ、唾液でドロドロじゃん! 最高!」
「ほら、乳首引っ張ってやるぞ! もっと喘げよ!」
ずっと乳首は複数の男たちの指先でこね回され、引っ張られ続け、さらには男たちの手が澪のワインレッドのソングの上から太もも、お尻、割れ目へと伸び、全身を乱暴に弄り回し始めた。
「あぁっ……やだっ……! んぐぅ……ッ! んむっ……あぁぁんッ……!」
男たちの手つきと舌使いは過激さを増し、澪は全身を弄ばれながら、嫌でも甘い喘ぎ声を漏らし続けさせられる。リビング中がチュプチュプという不快な水音と、男たちの興奮した息遣い、そして澪の狂おしい喘ぎ声で満たされた。
男たちの興奮はすでに限界突破していた。股間をパンパンに膨らませた仲間たちが、口々に真壁に叫び散らす。
「真壁! もう限界だッ! 本番させろ!」
「そうだぜ! こんなエロい姿見せられて、キスだけで終われませんよ!」
「中出しさせてくれ! 俺のペニスをぶち込ませろ!」
「真壁さん、お願いだ! この極上名器に突っ込ませてくれッ!」
男たちの欲望が暴走し、一斉に澪の体に覆いかぶさろうとしたその瞬間——
澪は狂ったように身体をねじり、今まさに自分の唇を貪っていた男の胸を、残された全身の力を振り絞って力任せに突き飛ばした!
「きゃあッ……! 離れてッ!!」
ドスンと男がソファの下へ転がり落ちる。澪は溢れる唾液を口元から垂らし、上半身裸の豊かな胸を激しく上下させながら、鬼気迫る表情で叫んだ。
「嫌……ッ! それだけは……絶対に嫌ぁぁぁッ!!」
全身を激しく震わせ、男たちを睨みつけながら、澪は絶叫した。
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