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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第124章 接吻蹂躙の狂宴
「それじゃあ澪さん、よろしく頼むよ。最高の挨拶にしようぜ」
「ん……っ!?」
ケンタは強引に澪の細い肩を抱き寄せると、最初から遠慮なく口を開かせ、強烈なディープキスを仕掛けた。ぶ厚い舌が強引に口腔内へ侵入し、粘膜を激しく撫で回しながら唾液を注ぎ込んでいく。
「んぐ……ッ! んむっ……んぁ……ッ! んっ……っ!」
「うわ、マジで柔らかい……っ! 口の中まで甘くてたまらんわ!」
ケンタは激しく舌を絡め合わせ、澪の口内をくまなく蹂躙したあと、名残惜しそうに唇を離した。続いて2番手のコウが待ちきれない様子で割り込んでくる。
「次は俺だ! 澪さん、こっち向けよ!」
「や……あっ……っ! んぶっ……!?」
コウは澪の首筋を強引に固定すると、割り込むように強烈なディープキスを叩き込んだ。図々しい舌が奥深くの口腔の突き当たりまで届きそうなほど深く突き刺さり、縦横無尽に舐め回す。
「んっ……ふぐっ……ッ! んぅ……ッ! んぐぁ……っ!」
「うはっ! 真壁の女の口の中、最高すぎるっ! 舌の絡みつきが段違いだぜ!」
コウが唾液をたっぷりと吐き出しながら強烈に吸い付くと、チュプチュプと嫌らしい水音が部屋に響く。澪が息を乱す隙も与えず、3番手のソラが組み付いてきた。
「俺の番だ! たっぷり味わわせてもらうぞ!」
「んむぅッ……!? んっ……ふぁ……ッ! んぐっ……!」
「うわっ、息遣いがめちゃくちゃエロい……! 舌を吸うと身体が跳ねるぜ!」
ソラは澪の腰を引き寄せ、下半身を擦り付けながら長い舌を奥まで突き入れ、逃げ惑う澪の舌を力任せに捕らえて貪り吸い上げた。
「ヒューヒュー! 最高だぜソラ!」
「次は俺だ! 4番手イブキ様のお通りだッ!」
イブキは大きな手で澪の頬を強く挟み込み、顔を固定して力任せに口腔内へ舌を侵入させた。
「んぐッ……!? むぐっ……んんぅ……ッ! んぁ……っ!」
「っつ……! なんだこの柔らかさは……っ! 奥まで舌を入れると喉が窄まってたまらん!」
粘着質な舌の動きで口腔内を荒々しく蹂躙され、澪は必死に顔を背けようとするが逃げられない。
そして5番手のダイキが「俺の番だ!」と身を乗り出し、興奮を隠せない様子で澪の身体を抱き寄せた。
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