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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第123章 仲間たちへのお披露目
真壁は澪の腰を片腕でガッチリと抱え込み、自分のすぐ隣のソファに座らせた。常にそばにいさせることで自分の所有物であることをアピールしたかった真壁の意図通りだったが、澪にとっても真壁の側にいる以外の選択肢はなかった。
真壁一人の存在すら耐えがたい屈辱であるにもかかわらず、周りを囲む10人の男たちからさらに身体を触られ、下品な視線に晒される恐怖に比べれば、まだ真壁の隣に固まっている方がマシだったのだ。無意識のうちに、澪はせめてもの拠り所とするように真壁の身体へと擦り寄っていた。
それを見た仲間たちは、すぐさま目ざとく声を上げる。
「おい見ろよ! 澪さん、真壁にぴったりくっついて離れないぞ!」
トモヤがニヤニヤしながら指を指すと、シンとコウが爆笑した。
「ハハッ! マジだ! すっかり真壁の女になっちゃってるじゃん!」
「あんなに中で出されてイき狂わされたんだから当然だろ! もう真壁のペニスにぞっこんだな!」
「嫌……そんなんじゃないわ……っ」
澪は弱々しく否定しようとしたが、その声は男たちの大きな笑い声にかき消されてしまう。
「旦那のことなんて完全に忘れて、真壁に甘えてるようにしか見えないよ!」
リュウキ、ゴウ、イブキも口々に嘲笑い、酒を酌み交わす。仲間たちから『ぞっこんだ』とはやし立てられ、真壁はさらに調子に乗って口元を歪めた。
「ククッ、まあ俺にここまでめちゃくちゃにされたら、俺から離れられなくなるのも無理ないよね」
真壁は満足そうに澪の細い肩を抱き寄せ、深く開いた胸元に視線を落としながら、思いついたように言葉を続けた。
「でもさ、せっかくみんなが集まったんだし、俺の女として、もっとお前らと澪の親交を深めないとダメだと思うんだよね」
その一言に、リビングダイニングにいた10人の男たちの目が一斉に輝き、卑猥な興奮が爆発した。
真壁一人の存在すら耐えがたい屈辱であるにもかかわらず、周りを囲む10人の男たちからさらに身体を触られ、下品な視線に晒される恐怖に比べれば、まだ真壁の隣に固まっている方がマシだったのだ。無意識のうちに、澪はせめてもの拠り所とするように真壁の身体へと擦り寄っていた。
それを見た仲間たちは、すぐさま目ざとく声を上げる。
「おい見ろよ! 澪さん、真壁にぴったりくっついて離れないぞ!」
トモヤがニヤニヤしながら指を指すと、シンとコウが爆笑した。
「ハハッ! マジだ! すっかり真壁の女になっちゃってるじゃん!」
「あんなに中で出されてイき狂わされたんだから当然だろ! もう真壁のペニスにぞっこんだな!」
「嫌……そんなんじゃないわ……っ」
澪は弱々しく否定しようとしたが、その声は男たちの大きな笑い声にかき消されてしまう。
「旦那のことなんて完全に忘れて、真壁に甘えてるようにしか見えないよ!」
リュウキ、ゴウ、イブキも口々に嘲笑い、酒を酌み交わす。仲間たちから『ぞっこんだ』とはやし立てられ、真壁はさらに調子に乗って口元を歪めた。
「ククッ、まあ俺にここまでめちゃくちゃにされたら、俺から離れられなくなるのも無理ないよね」
真壁は満足そうに澪の細い肩を抱き寄せ、深く開いた胸元に視線を落としながら、思いついたように言葉を続けた。
「でもさ、せっかくみんなが集まったんだし、俺の女として、もっとお前らと澪の親交を深めないとダメだと思うんだよね」
その一言に、リビングダイニングにいた10人の男たちの目が一斉に輝き、卑猥な興奮が爆発した。

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