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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第123章 仲間たちへのお披露目
「さあ、まずはソラからだ。名前言って頭下げろ」
「嫌……そんなこと……」
「おい、拒否権があると思ってんのか? 早くしろ!」
真壁に腰を強く押し込まれ、澪は屈辱に唇を噛み締めながら、ソラの方を向かざるを得なかった。
「……み……澪です……っ」
「へぇ、澪さんっていうんだ! ドア越しに聞いた『挿入されただけで逝っちゃう』って絶叫、マジで最高にエロかったですよ! 生で見るとさらに極上だな!」
ソラがニヤニヤしながら酒缶を掲げると、すっと手を伸ばしてサマーニット越しに澪の太ももを撫で回した。
「ひぁっ……! な、何するの……ッ!?」
「おいおいソラ、いきなり触ってんじゃねぇよ。一応挨拶の最中なんだからな」
真壁は口では軽く注意しつつも、ソラの手を強引に引き剥がすことはせず、ニヤニヤと笑いながら黙認した。
「次はダイキだ。ほら、ちゃんと言え」
「……澪……です……っ」
「初めまして、澪さん! 真壁のペニスで『あなたのが一番最高』って言わされてた時の声、ドアの外でみんなで聞いて歓喜してたんですよ! 本当に最高の声でした!」
ダイキは言葉を終えると同時に、胸元を隠そうとする澪の手の隙間から、サマーニットの開いた胸元へ強引に指先を滑り込ませ、柔らかい肉感を直接揉みしだいた。
「んぁっ……! やめてっ……触らないでぇッ!」
「こらダイキ、調子に乗るなよ? 俺の女に勝手に触って良い許可は出してねぇぞ」
真壁は言いながらも制止することなく、焦らすように澪の腰を抱く力を強めるだけだった。
「ほら、次はケンタだ」
「……っ……澪です……」
「澪さん、噂以上の名器なんだって? 真壁の奴が自慢しまくってましたよ! 旦那のペニスじゃ満足できない身体にされちゃって、今どんなお気持ちですか?」
ケンタは澪の腰を引き寄せ、タイトスカートの上から豊満なお尻を強く鷲掴みにした。指先を食い込ませるようにして揉みほぐす。
「嫌っ……! お願い……離してっ……!」
「おいケンタ、尻を揉むのは早いだろ。挨拶が済んでからにしろって言ってるだろうが」
真壁は面白そうに嘲笑いながら、澪が逃げ出せないようしっかりと固定していた。
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