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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第123章 仲間たちへのお披露目
ベッドの端で身をすくませていた澪は、真壁の姿を見て怯えたように肩を揺らした。
「嫌……っ、行きたくないわ……! お願い、勘弁して……」
「ハっ、何言ってんだ? 服まで着替えて準備できてるじゃねぇか。ほら、来いッ!」
「嫌っ! 離してッ……! 行かない……っ、みんなに見られるなんて無理よ……ッ!」
必死に抗う澪の手首を、真壁は強引に掴み上げた。抵抗する力など残っていない澪は簡単に引っ張られ、半ば引きずられるようにして廊下へと連れ出されてしまった。
「嫌ぁっ……! お願い、放してぇッ……!」
澪の虚しい拒絶を無視し、真壁はリビングダイニングのドアを豪快に開け放った。
「おーい! 連れてきたぞ!」
扉が開いた瞬間、室内を埋め尽くしていた男たちの視線が一斉に澪へと集中した。
「うおッ……! すげぇ……マジで本物の極上人妻だ!」
「服の上からでもわかるおっぱいのデカさ! 胸元ヤバすぎだろ!」
男たちから一斉に放たれる下卑た歓声と欲望に満ちた視線に、澪は身体を震わせ、両腕で深く開いた胸元を覆い隠そうとした。
「ほら、みんな楽しみに待ってたんだ。一人ずつちゃんと挨拶しろよ」
真壁は逃げ出そうとする澪の腰を強引に抱き寄せ、逃げ場を完全に塞ぐと、部屋の端に座っていたソラの前へ突き出した。
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