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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第123章 仲間たちへのお披露目
下卑た欲望と好奇心を剥き出しにした男たちの笑い声が、廊下の向こうのリビングダイニングで賑やかに響き渡っていた。寝室の中でシーツにくるまったままの澪は、自分の声を聞かれてしまったという耐えがたい羞恥と絶望に苛まれながら、動かない身体でただじっと身をすくませていた。
どれほどの時間が過ぎただろうか。荒かった息遣いがようやく落ち着き、少しずつ身体に感覚が戻ってくると、澪はのろのろと起き上がった。股間から伝わり落ちる真壁の精液の感触が耐えがたく、早くすべてを洗い流したい一心で、重い足取りのままバスルームへと向かった。
シャワールームに入り、お湯を勢いよく出すと、指を深く挿し入れて熱く粘つく精液を念入りに洗いはじめた。何度掻き出しても奥から溢れてくる感触に、先ほどまで真壁に突き上げられていた記憶が鮮明に蘇り、悪寒に身体を震わせる。
シャワーを終えた澪は、脱衣所に用意されていた深いワインレッドの総レース仕立てのランジェリーを肌に身につけた。さらにその上から、身体のラインを容赦なく強調するタイトなサマーニットのタイトワンピースを着込む。胸元のカッティングが深く開いたデザインは、彼女の柔らかな肌や豊満な胸の谷間を惜しげもなく覗かせていた。
鏡に向かい、手早くナチュラルメイクを施したものの、鏡に映る自分の顔はどこか酷く艶めいて見えた。
準備は整った。しかし、あの10人の男たちが待つリビングダイニングへ足を進める気にはどうしてもなれなかった。自分の淫らな喘ぎ声や種付けのおねだりを聞いていた男たちの前に出ることなど、恐怖と羞恥で耐えられそうにない。澪はトボトボと寝室へ戻ると、ベッドの端に腰を下ろし、ただじっと下を向いて佇んでいた。
一方、リビングダイニングでは30分が経過しても現れない澪に、仲間たちが焦れ始めていた。
「おい真壁、遅くねぇか? もう30分経つぞ」
ソラが缶ビールを弄びながら催催するように言った。
「シャワー浴びてるって言っても、ちょっとかかりすぎだろ。まさか逃げ出す気じゃねぇだろうな?」
ダイキとケンタも待ちきれない様子で真壁を見つめる。
「ククッ、逃げ出せるわけねぇだろ。ちょっと見てくるわ」
真壁は立ち上がると、廊下を歩いて寝室のドアをノックもせずに押し開けた。
「おい澪、いつまでそこで落ち込んでんだよ。みんな待ちくたびれてるぞ」
どれほどの時間が過ぎただろうか。荒かった息遣いがようやく落ち着き、少しずつ身体に感覚が戻ってくると、澪はのろのろと起き上がった。股間から伝わり落ちる真壁の精液の感触が耐えがたく、早くすべてを洗い流したい一心で、重い足取りのままバスルームへと向かった。
シャワールームに入り、お湯を勢いよく出すと、指を深く挿し入れて熱く粘つく精液を念入りに洗いはじめた。何度掻き出しても奥から溢れてくる感触に、先ほどまで真壁に突き上げられていた記憶が鮮明に蘇り、悪寒に身体を震わせる。
シャワーを終えた澪は、脱衣所に用意されていた深いワインレッドの総レース仕立てのランジェリーを肌に身につけた。さらにその上から、身体のラインを容赦なく強調するタイトなサマーニットのタイトワンピースを着込む。胸元のカッティングが深く開いたデザインは、彼女の柔らかな肌や豊満な胸の谷間を惜しげもなく覗かせていた。
鏡に向かい、手早くナチュラルメイクを施したものの、鏡に映る自分の顔はどこか酷く艶めいて見えた。
準備は整った。しかし、あの10人の男たちが待つリビングダイニングへ足を進める気にはどうしてもなれなかった。自分の淫らな喘ぎ声や種付けのおねだりを聞いていた男たちの前に出ることなど、恐怖と羞恥で耐えられそうにない。澪はトボトボと寝室へ戻ると、ベッドの端に腰を下ろし、ただじっと下を向いて佇んでいた。
一方、リビングダイニングでは30分が経過しても現れない澪に、仲間たちが焦れ始めていた。
「おい真壁、遅くねぇか? もう30分経つぞ」
ソラが缶ビールを弄びながら催催するように言った。
「シャワー浴びてるって言っても、ちょっとかかりすぎだろ。まさか逃げ出す気じゃねぇだろうな?」
ダイキとケンタも待ちきれない様子で真壁を見つめる。
「ククッ、逃げ出せるわけねぇだろ。ちょっと見てくるわ」
真壁は立ち上がると、廊下を歩いて寝室のドアをノックもせずに押し開けた。
「おい澪、いつまでそこで落ち込んでんだよ。みんな待ちくたびれてるぞ」

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