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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第123章 仲間たちへのお披露目
一方、廊下の向こうにある広々としたリビングダイニングでは、テーブルの上に各自が持ち込んだ酒缶や食べ散らかしたつまみが広がっていた。男たちはソファや椅子に深々と腰掛け、酒を口に含みながら、早速さっきまでドア越しに聞いていた官能的な一部始終について大いに盛り上がり始めた。
「いやぁマジで凄かったな! ドア越しでもはっきり聞こえたぞ!」
ケンタが缶ビールを煽りながら声を張り上げると、ハルクが深く頷く。
「『私を孕ませて』って絶叫したのは痺れたわ。あの美人奥さん、真壁のペニスで完全に狂わされてんじゃん!」
「なぁ真壁、実際どうなんだよ? あの動画通りの極上ボディなんだろ!?」
トモヤが身を乗り出して尋ねると、真壁は誇らしげに鼻で笑った。
「そりゃお前、本物はとんでもないぞ。締め付けもエグいし、指と舌だけで何回もイっちゃうような極上の名器なんだぜ」
「うわぁ、羨ましすぎる! 俺たちにも後で見せてくれよ!」
シンとコウが下品に笑い転げる。
「旦那が知ったらマジで哀れだな。『あなたのが一番最高』とか言われちゃってさぁ」
リュウキ、ゴウ、イブキもニヤニヤと酒を酌み交わす。
「おい、真壁。あの奥さん、ここに呼んだんだろ?」
「ああ、シャワー浴びて綺麗にしてから来いって言っておいた」
「たまらんねぇ! 生でその極上人妻を拝めるわけだ! 早く出てこねぇかな!」
「どんな顔してリビングに出てくるか見ものだな!」
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