この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第122章 仲間たちに盗み聞きされる種付け交尾
だが、真壁はそんな澪の混乱など一切意に介さず、収まりきっていない己のペニスを澪の顔前に突きつけた。
「ほら、絶望してる暇があったら、俺のペニスについた愛液と精液、綺麗に舐め取れよ」
「そんな……無理……っ、もう無理よ……っ!」
「早くしろ。嫌ならまた指でイじくり倒すぞ?」
「嫌っ……! 舐めます……舐めるから……っ!」
指攻めの恐怖に抗えず、澪は震える唇を開き、真壁のペニスを咥え込んだ。ジュル、ジュポッと音を立てながら、自分の愛液と真壁の精液が混ざり合った蜜を、くやしさを噛み締めながら必死に掃除するように舐め上げていく。
「くぅーッ、たまらんね! 最後の最後まで最高の手間がかかる女だぜ」
ペニスが綺麗になると、真壁は満足そうに腰を引いてベッドから下り、手早く自分の服を身につけた。そして、まだベッドの上でぴくりとも動けないでいる澪を見下ろし、足元にあったシーツをガサリと頭からかぶせた。
「お前も体が動くようになったら、シャワー浴びて綺麗にしてからリビングダイニングに来いよ。みんな首を長くして待ってるからな」
「っ……!」
シーツの暗がりの中で、澪は恐怖と屈屈に身をすくませた。
真壁が寝室のドアの鍵を解錠し、ガチャリとドアを開ける。その瞬間、開いたドアのすぐ外の廊下に群がっていた男たちの姿が、シーツの隙間から澪の視界に跳び込んできた。
10人の男たちが、ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべてドアの前に立ち並んでいたのだ。
(本当に……本当に外で聞かれていたんだ……ッ!!)
澪は絶望のどん底に突き落とされた。
ドアが開いた瞬間、仲間たちは反射的に寝室内へ一瞬視線を滑らせたが、真壁がかぶせたシーツによって澪の素肌や顔は見えず、かろうじてベッドの上に横たわる人影が確認できる程度だった。
「おう、お前ら。入ってたのか」
真壁がニヤニヤしながら声をかけると、ソラやダイキたちが一斉に真壁の肩を叩いた。
「おう真壁! お疲れさん!」
「おいおい、5時半だぞ! 時間かけすぎだろ!」
「よし、お前ら、リビング行くぞ。ここでコソコソ話すのもなんだからな」
真壁に促され、10人の仲間たちは廊下を歩いてリビングダイニングへと戻っていった。寝室から離れたリビングダイニングからはドアが閉められると声は届かず、澪のいる寝室は再び静寂に包まれた。

/1427ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ