この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第122章 仲間たちに盗み聞きされる種付け交尾
「うわ、マジだ……『あなたのモノ入れて』とか必死におねだりしてるよ」
その報告に、リュウキとゴウが身を乗り出す。
「マジかよ! あの超絶美人が、真壁に向かって『あなた』なんて呼んでおねだりしてんのか!?」
「たまらんな……動画でも凄かったけど、生の喘ぎ声は臨場感が段違いだわ」
「もう全員揃ったし、そろそろみんなでドアの前に並んで聞こうぜ」
イブキが提案すると、10人の男たちは足音を殺して寝室のドアの前に集まり、入れ代わり立ち代わりドアに耳を近づけた。
薄いドア越しに、澪の悲鳴のような絶頂の声と、真壁の嗜虐的な責め立てる言葉が鮮明に響いてくる。
「あぁぁッ……! ダメ……ダメぇっ! あなた……そんなに激しくされたらぁッ……!」
「ほら見ろよ! 『あなた』なんて呼ばせて、完全に悦ばせてるじゃないか」
ソラがニヤニヤしながら小声で囁くと、ダイキがさらに耳を近づける。
「うわ……指と舌だけで、もう何回もイかされてるぞ、あの奥さん」
「あの美貌で、あんな甲高い声出して喘ぐんだな。動画以上の破壊力だわ」
ケンタとハルクが興奮を隠しきれずに顔を見合わせる。
「旦那も哀れだな。自分のいないところで、貸し出された嫁が真壁にイじくり倒されてるなんてさ」
トモヤが笑うと、シンとコウも同調した。
「いやぁ、でもあの綺麗な体を見せられたら、真壁が夢中になるのも分かるだろ」
「ああ、俺だってあの体に指挿れて、あんな声で啼かせてみたいわ」
リュウキ、ゴウ、イブキもドア越しに聞こえる水音と澪の懇願に、ゴクリと唾を呑み込んだ。
「おい、真壁の奴、焦らしに焦らしてまだ入れてないぞ」
「『本物が欲しい』ってあんな可愛い声で泣きつかれたら、普通ならすぐ入れちゃうのにな」
「そこを敢えて指と舌でイかせ続けるのが真壁らしいだろ。最高に見せつけてくれてるよ」
ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべた10人の男たちは、缶ビールを片手に息を殺しながら、ドアの向こうから聞こえる澪の狂おしい喘ぎ声に耳を傾け続けていた。
/1427ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ