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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第120章 屈辱の動画撮影~M字開脚交尾~
「ハァ……ハァ……相変わらず美味いな。だが、朝から速攻で出させるわけにはいかねぇんだよ」
余裕めいた笑みを浮かべながら真壁は息を整え、手にしていたスマートフォンを操作した。画面の録画状態を維持したまま、彼はベッドから立ち上がると、少し離れた位置にあるデスクの端にスマートフォンを立て掛けた。カメラのレンズが、ベッド全体を過不足なく捉える角度に調整される。
「よし、ここならバッチリ映るな……」
真壁は満足そうに口元を歪めると、再びベッドの端へと戻り、どっかりと浅く腰掛けた。そして、未だ凶暴なまでに大きく屹立した己の象徴を正面に向け、見せつけるように誇示する。
「ほら、こっち来い。まずその下着を脱げ」
冷酷な命令に澪の身体が強張る。真壁の視線とカメラのレンズに晒される中で、澪は立ち上がると、震える指先を自身のショーツにかけた。屈辱に唇を噛み締めながらゆっくりと滑り落とすと、滑らかな脚線に沿ってショーツが床へと落ちる。露わになった秘処の熱気が、冷えた部屋の空気に晒された。
「よし……じゃあカメラの方を向いたまま、俺に背中を向けてここにお尻を下ろせ」
その指示の意味を理解した瞬間、澪の全身に再び屈辱の震えが走った。スマホのカメラと正面から向き合う形で真壁のモノの上に後ろ向きでお尻を下ろし、挿入しろというのだ。カメラには、夫以外の男のペニスを呑み込んでいく瞬間の悔しさと痛々しい屈辱に引きつる自分の表情が、隠すこともできず克明に記録されることになる。
「さっさと動けよ。カメラ回してんだからな」
催促する真壁の冷ややかな視線を受け、澪は反論の言葉を呑み込んだ。下半身を完全に露わにしたまま真壁に背を向けるように立つ。すると真壁は澪に脚を開かせ、自分の太腿を跨ぐような体勢をとらせた。
真壁は片手で力強く己のモノに手を添えて角度を固定すると、もう片方の手で澪の滑らかな腰をがっしりと掴んだ。そのまま慎重に腰を引き寄せ、下ろしてくる位置を誘導しながら、立ち昇る熱塊のちょうど真上に澪の濡れた膣口が来るよう正確に仕向けていく。
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