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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第120章 屈辱の動画撮影~M字開脚交尾~
正面に据えられたレンズの存在に耐えかね、澪はカメラから顔をそらすようにして俯いた。真壁の手によって逃げ場を塞がれ、絶望を受け入れるように、澪はゆっくりとそのままお尻を下ろしていった。
「くっ……入るぞ……」
真壁の手で誘導された尖端が秘処の入口を割り込み、滑らかな肉壁を押し広げていく。
「あ……っ、ん、うぅ……ッ……!」
澪は顔を背けたまま、唇を噛み締めて必死に声を殺そうとした。しかし、容赦なく体内を満たしていく凶暴な熱塊の太さと圧迫感に、耐え切れず細い喘ぎが漏れ出してしまう。昨夜幾度も貫かれたばかりの敏感な膣壁は、嫌悪とは裏腹に、真壁の男性器を熱く締め付けた。
「ハッ……いい狭さだ……っ。カメラの前で自分から呑み込んでいく格好になってるぜ」
「ひっ……ぁ、や……っ、言わないで……っ!」
屈辱的な言葉を投げかけられ、澪は首を振って拒絶を示しようとしたが、膣奥へとぐいぐいと押し込まれていく圧倒的な異物感に、表情は苦痛と情欲の混ざり合った何とも艶めかしい歪みを浮かべた。自重でゆっくりと深く沈み込んでいき、ついに亀頭が最も深い子宮口の手前へと到達する。
「んんっ……!! ぁ……あぁっ……!」
根元まで完全に結合した瞬間、澪は背筋を大きく反らせ、カメラから背けた顔をさらにのけぞらせるようにして顎を晒し、荒い息を吐いた。身体の奥底を熱い太芯で満たされた強烈な圧迫感と痺れるような刺激に、全身の筋肉が固く強張っていく。
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