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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第118章 悪意の中出し生音声
やがて、狂乱の波が引き去っていくように、受話口からの音は静まり返っていった。
聞こえるのは、二人の荒い息遣いと、静寂の重みだけ。ベッドの上で微動だにできず、受話器を握りしめたままの雄一の耳に、数秒の空白ののち、真壁の満足げな声が届く。
「はぁ……はぁ……っ。あー……最高だった。マジで最高だよ、澪」
「……ぁ……っ……」
真壁はそう吐き捨てると、愛おしそうに澪の頬を包み込み、ゆっくりと顔を近づけて再び唇を重ね合わせた。
ジュプ、と濡れた甘い音が静寂の室内、そして通話の向こうへと静かに響き渡る。
激しい交尾と絶頂の余韻にまだ身体を痺れさせている澪は、拒む気力も残っておらず、うっとりと秘めやかな息を漏らしながら、真壁が食むような口づけに素直に応じた。二人の舌がゆっくりと絡み合う甘美な音が、受話口を通じて、暗闇の中で途方に暮れる雄一の元へと残酷に届き続けていた。
雄一にとって、澪が他の男に中出しされるその瞬間をリアルタイムでとらえるのは、これが初めてのことだった。
思い返せば、鬼頭のときは、膣内に鬼頭の種を溜め込んだまま帰宅した澪が鬼頭に電話で命じられて自ら膣プラグを外すのを見せつけられた。そして今夜も、LINEで送られてきた画像――中出しされた直後の澪のあられもない姿、精液が溢れ出る膣口と屈辱にまみれた顔が一緒に写されたあの写真を目にしていた。それらも間違いなく、妻が他の男に侵されたという確たる証拠であり、激しい苦痛を雄一に与えた。
だが、受話口越しに生の息遣いと絶頂の悲鳴を聴き、その最奥に種を注ぎ込まれる瞬間をリアルタイムで音として突きつけられる体験は、これまでとは比べものにならないほどの衝撃となって雄一の心身を打ちのめしていた。
聞こえるのは、二人の荒い息遣いと、静寂の重みだけ。ベッドの上で微動だにできず、受話器を握りしめたままの雄一の耳に、数秒の空白ののち、真壁の満足げな声が届く。
「はぁ……はぁ……っ。あー……最高だった。マジで最高だよ、澪」
「……ぁ……っ……」
真壁はそう吐き捨てると、愛おしそうに澪の頬を包み込み、ゆっくりと顔を近づけて再び唇を重ね合わせた。
ジュプ、と濡れた甘い音が静寂の室内、そして通話の向こうへと静かに響き渡る。
激しい交尾と絶頂の余韻にまだ身体を痺れさせている澪は、拒む気力も残っておらず、うっとりと秘めやかな息を漏らしながら、真壁が食むような口づけに素直に応じた。二人の舌がゆっくりと絡み合う甘美な音が、受話口を通じて、暗闇の中で途方に暮れる雄一の元へと残酷に届き続けていた。
雄一にとって、澪が他の男に中出しされるその瞬間をリアルタイムでとらえるのは、これが初めてのことだった。
思い返せば、鬼頭のときは、膣内に鬼頭の種を溜め込んだまま帰宅した澪が鬼頭に電話で命じられて自ら膣プラグを外すのを見せつけられた。そして今夜も、LINEで送られてきた画像――中出しされた直後の澪のあられもない姿、精液が溢れ出る膣口と屈辱にまみれた顔が一緒に写されたあの写真を目にしていた。それらも間違いなく、妻が他の男に侵されたという確たる証拠であり、激しい苦痛を雄一に与えた。
だが、受話口越しに生の息遣いと絶頂の悲鳴を聴き、その最奥に種を注ぎ込まれる瞬間をリアルタイムで音として突きつけられる体験は、これまでとは比べものにならないほどの衝撃となって雄一の心身を打ちのめしていた。

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