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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第118章 悪意の中出し生音声
「あっ……! そこっ……だめぇっ、そこ擦られたら……っ! いくぅっ……! また、逝っちゃうからぁ……ッ! あぁぁああッ……!!」
「いいぞ、もっと鳴け! 何度でもイけよ!」
「あぁッ……! あなたぁっ……! んあぁぁッ……!!」
(嘘だ……やめてくれ……っ、頼むからもうやめてくれ……!)
ベッドの上で体を起こしたまま、暗闇の中で震える雄一は、手から血が滲むほどスマートフォンを強く握りしめていた。真壁に責め立てられ、正常位で激しく突き上げられるたびに「あなた、あなた……っ!」と叫びながらただひたすら快楽に翻弄され、声を上げ続ける妻。その声を息を潜めて聞き続けることしかできない己の無力さに、胸をかきむしられるような惨めさが押し寄せる。
そうやって十分に澪を喘がせ、彼女を完全に快楽の沼に沈めたと思ったところで、真壁はわざわざ大声で語りかけた。受話口の向こうにいる雄一へ、これ見よがしに聞き取らせるために。
「なあ澪……キス、するぞ」
「ぁ……っ! んぁ……ッ、あ……っ、んっ……っ」
激しく打ち付けられる腰の衝撃と、怒涛のように押し寄せる快楽の波に呑み込まれている澪は、それが同意なのか拒絶なのかも判別のつかない、混乱した甘い声を喘ぎの中で漏らすばかりだった。真壁はそんな彼女の反応に満足げな笑みを浮かべると、逃がさぬようにその顔を固定し、強引に唇を重ね合わせた。
「いいぞ、もっと鳴け! 何度でもイけよ!」
「あぁッ……! あなたぁっ……! んあぁぁッ……!!」
(嘘だ……やめてくれ……っ、頼むからもうやめてくれ……!)
ベッドの上で体を起こしたまま、暗闇の中で震える雄一は、手から血が滲むほどスマートフォンを強く握りしめていた。真壁に責め立てられ、正常位で激しく突き上げられるたびに「あなた、あなた……っ!」と叫びながらただひたすら快楽に翻弄され、声を上げ続ける妻。その声を息を潜めて聞き続けることしかできない己の無力さに、胸をかきむしられるような惨めさが押し寄せる。
そうやって十分に澪を喘がせ、彼女を完全に快楽の沼に沈めたと思ったところで、真壁はわざわざ大声で語りかけた。受話口の向こうにいる雄一へ、これ見よがしに聞き取らせるために。
「なあ澪……キス、するぞ」
「ぁ……っ! んぁ……ッ、あ……っ、んっ……っ」
激しく打ち付けられる腰の衝撃と、怒涛のように押し寄せる快楽の波に呑み込まれている澪は、それが同意なのか拒絶なのかも判別のつかない、混乱した甘い声を喘ぎの中で漏らすばかりだった。真壁はそんな彼女の反応に満足げな笑みを浮かべると、逃がさぬようにその顔を固定し、強引に唇を重ね合わせた。

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