この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第117章 屈辱のLINE
静まり返った自室で、絶望の淵に沈んでいた雄一のスマホが、再び短い振動とともに画面を点灯させた。
通知ポップアップとともに送られてきた新たな画像データ。
雄一が震える指先で恐る恐るトーク画面を開くと、そこに表示されたのは――仰向けになって脚をM字に開き、秘処から真っ白な濁液をドロリと漏らしている澪の写真だった。
「……あ……、あっ……っ……!」
息が完全に止まった。
そこには、真壁の大量の精液を溢れさせ、恥辱と激しい悔しさに満ちた表情で正面を見つめさせられている妻の姿があった。
ただ体を差し出しているだけではない。自分以外の男の種を体内に注ぎ込まれ、それを垂れ流すというあまりにも生々しい欲望の痕跡を、これでもかと見せつけられているのだ。
「真壁……ッ……! 僕の……僕の澪に……ッ!」
視界を血の色に染め上げながら、雄一は画面の中の凄惨な惨状に震える指先を食い込ませていた。激動する憎悪と殺意が喉を焼き焦がすが、真壁からの容赦ない追い打ちのメッセージは止まらない。
画面の底から滑り込んできたのは、あまりにも品性を欠いた文字の羅列だった。
『これだけ出したら奥さん孕んだでしょ(笑)』
「ッ……が……っ……!」
喉から血を吐き出すような掠れ声が漏れる。妻の体内に容赦なく注ぎ込まれた種、そしてそれを垂れ流す姿を嘲笑う凶悪な言葉。追い詰められた雄一が画面を見つめることしかできずにいると、すぐさま次の一通が送信されてきた。
『LINE送ってたら興奮してきたんで、またやらせてもらいますね』
文字を目にした瞬間、雄一の思考は真っ白に染まった。画面の向こうで、今まさに何が行われようとしているのか――想像するだけで精神が破滅しそうな現実が、無慈悲に突きつけられていた。
通知ポップアップとともに送られてきた新たな画像データ。
雄一が震える指先で恐る恐るトーク画面を開くと、そこに表示されたのは――仰向けになって脚をM字に開き、秘処から真っ白な濁液をドロリと漏らしている澪の写真だった。
「……あ……、あっ……っ……!」
息が完全に止まった。
そこには、真壁の大量の精液を溢れさせ、恥辱と激しい悔しさに満ちた表情で正面を見つめさせられている妻の姿があった。
ただ体を差し出しているだけではない。自分以外の男の種を体内に注ぎ込まれ、それを垂れ流すというあまりにも生々しい欲望の痕跡を、これでもかと見せつけられているのだ。
「真壁……ッ……! 僕の……僕の澪に……ッ!」
視界を血の色に染め上げながら、雄一は画面の中の凄惨な惨状に震える指先を食い込ませていた。激動する憎悪と殺意が喉を焼き焦がすが、真壁からの容赦ない追い打ちのメッセージは止まらない。
画面の底から滑り込んできたのは、あまりにも品性を欠いた文字の羅列だった。
『これだけ出したら奥さん孕んだでしょ(笑)』
「ッ……が……っ……!」
喉から血を吐き出すような掠れ声が漏れる。妻の体内に容赦なく注ぎ込まれた種、そしてそれを垂れ流す姿を嘲笑う凶悪な言葉。追い詰められた雄一が画面を見つめることしかできずにいると、すぐさま次の一通が送信されてきた。
『LINE送ってたら興奮してきたんで、またやらせてもらいますね』
文字を目にした瞬間、雄一の思考は真っ白に染まった。画面の向こうで、今まさに何が行われようとしているのか――想像するだけで精神が破滅しそうな現実が、無慈悲に突きつけられていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


