この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第117章 屈辱のLINE
その頃、真壁は手元のスマホ画面を、ベッドの上で屈辱に身を震わせる澪の眼前に突きつけていた。
そこに映し出されていたのは、先ほど雄一に送信したばかりのトーク画面だった。『抜かず中出し4発決めましたよ』という凶悪なテキストと、全裸で力なく横たわる澪自身の写真。
「……ッ!? な……何をしてるの……ッ! 雄一さんに……雄一さんにこんなものを送ったっていうの……っ!?」
顔を蒼白にさせた澪は、怒りと衝撃に瞳を激しく揺らし、目元をきつく釣り上げて真壁を睨みつけた。
「最低よ……! こんなこと、絶対に許されない……っ!」
「ははっ、いい顔するなぁ。怒りに満ちた顔もぞくぞくするほど綺麗だよ、澪」
激昂する澪の反応を、真壁は心の底から面白がり、嘲笑を浮かべながら見下ろす。そして、吐き捨てるように冷酷な言葉を付け加えた。
「だが、忘れるなよ。俺の言うことを聞かないと、あのプロジェクトは即座に白紙だ。旦那や家族の未来を守りたければ、お前に拒否権なんてないんだよ」
「……くっ……ッ……!」
突きつけられた現実の重みに、澪は言葉を詰まらせた。怒りに震える唇を噛み締め、悔しさに顔を歪めながらも、それ以上反論することができなくなってしまう。
無言になった澪の表情を確かめた真壁は、さらに嗜虐的な笑みを深めると、再びスマホの画面を操作し始めた。
「よし、次はこれだ。旦那はもっと喜ぶぞ」
選択されたのは、先ほど強要して撮影したばかりの、恥辱のM字開脚の写真だった。
「やめて……っ! お願い、それだけは……それだけは送らないで……っ!」
画面に表示された画像に気づいた澪は、血の気を引かせて必死に声を張り上げた。先ほど体内へ深く叩き込まれた真壁の大量の精液が、自分の秘部から生々しい白濁となって溢れ出している、恥辱の極みのような一枚。嫌悪と拒絶の言葉を叫ぶ澪だったが、真壁を阻止する力もなく、ただ言葉で乞うことしかできない。
真壁はその必死な懇願を心地よい音楽でも聴くかのように聞き流し、面白がりながら迷わず送信ボタンをタップした。
そこに映し出されていたのは、先ほど雄一に送信したばかりのトーク画面だった。『抜かず中出し4発決めましたよ』という凶悪なテキストと、全裸で力なく横たわる澪自身の写真。
「……ッ!? な……何をしてるの……ッ! 雄一さんに……雄一さんにこんなものを送ったっていうの……っ!?」
顔を蒼白にさせた澪は、怒りと衝撃に瞳を激しく揺らし、目元をきつく釣り上げて真壁を睨みつけた。
「最低よ……! こんなこと、絶対に許されない……っ!」
「ははっ、いい顔するなぁ。怒りに満ちた顔もぞくぞくするほど綺麗だよ、澪」
激昂する澪の反応を、真壁は心の底から面白がり、嘲笑を浮かべながら見下ろす。そして、吐き捨てるように冷酷な言葉を付け加えた。
「だが、忘れるなよ。俺の言うことを聞かないと、あのプロジェクトは即座に白紙だ。旦那や家族の未来を守りたければ、お前に拒否権なんてないんだよ」
「……くっ……ッ……!」
突きつけられた現実の重みに、澪は言葉を詰まらせた。怒りに震える唇を噛み締め、悔しさに顔を歪めながらも、それ以上反論することができなくなってしまう。
無言になった澪の表情を確かめた真壁は、さらに嗜虐的な笑みを深めると、再びスマホの画面を操作し始めた。
「よし、次はこれだ。旦那はもっと喜ぶぞ」
選択されたのは、先ほど強要して撮影したばかりの、恥辱のM字開脚の写真だった。
「やめて……っ! お願い、それだけは……それだけは送らないで……っ!」
画面に表示された画像に気づいた澪は、血の気を引かせて必死に声を張り上げた。先ほど体内へ深く叩き込まれた真壁の大量の精液が、自分の秘部から生々しい白濁となって溢れ出している、恥辱の極みのような一枚。嫌悪と拒絶の言葉を叫ぶ澪だったが、真壁を阻止する力もなく、ただ言葉で乞うことしかできない。
真壁はその必死な懇願を心地よい音楽でも聴くかのように聞き流し、面白がりながら迷わず送信ボタンをタップした。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


