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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第118章 悪意の中出し生音声
メッセージを送り終えると、真壁は嘲笑を浮かべたままスマートフォンをベッドの上に放り投げた。
「さて……LINE打ってたら、また疼いてきちゃったよ」
真壁は乱れたシーツの上にドサリと仰向けに寝そべった。その股間に位置する男根はまだ大きく反り返ってはおらず、ゆっくりと熱を帯びて起き上がりつつある状態だった。真壁は半勃ちのペニスを軽く手で示しながら、冷酷な笑みを浮かべる。
「おい、澪。お前の口でしゃぶって、大きくしろ。また一発叩き込んでやるから、しっかりお口で硬くさせろよ」
「……っ!? いや……っ! それだけは、もう……っ!」
真壁の要求の意図を察した澪は、顔を蒼白にさせて激しく首を振った。またあの激しいセックスを叩き込まれるなど、もう絶対に嫌だった。何より、次のセックスの準備のために自分の口を使って相手の勃起を助長させるなど、拒絶感と恐怖しか湧いてこない。もうこれ以上、体を差し出すことなどしたくなかった。
しかし――真壁は冷ややかな視線で彼女を見下ろし、容赦のない言葉を言い渡す。
「無駄な抵抗すんなって。プロジェクトを潰されたくなかったら、大人しく口を開けろ」
「……くっ……っ……!」
逃げ場を塞がれ、夫や家族の未来を盾に脅された澪は、悔しさに目元をきつく釣り上げながらも、それ以上拒む術を失ってしまった。意を決してゆっくりと顔を近づけ、仰向けになった真壁の横に身を寄せると、起き上がりつつあるペニスを自らの唇で静かに包み込んでいった。
「さて……LINE打ってたら、また疼いてきちゃったよ」
真壁は乱れたシーツの上にドサリと仰向けに寝そべった。その股間に位置する男根はまだ大きく反り返ってはおらず、ゆっくりと熱を帯びて起き上がりつつある状態だった。真壁は半勃ちのペニスを軽く手で示しながら、冷酷な笑みを浮かべる。
「おい、澪。お前の口でしゃぶって、大きくしろ。また一発叩き込んでやるから、しっかりお口で硬くさせろよ」
「……っ!? いや……っ! それだけは、もう……っ!」
真壁の要求の意図を察した澪は、顔を蒼白にさせて激しく首を振った。またあの激しいセックスを叩き込まれるなど、もう絶対に嫌だった。何より、次のセックスの準備のために自分の口を使って相手の勃起を助長させるなど、拒絶感と恐怖しか湧いてこない。もうこれ以上、体を差し出すことなどしたくなかった。
しかし――真壁は冷ややかな視線で彼女を見下ろし、容赦のない言葉を言い渡す。
「無駄な抵抗すんなって。プロジェクトを潰されたくなかったら、大人しく口を開けろ」
「……くっ……っ……!」
逃げ場を塞がれ、夫や家族の未来を盾に脅された澪は、悔しさに目元をきつく釣り上げながらも、それ以上拒む術を失ってしまった。意を決してゆっくりと顔を近づけ、仰向けになった真壁の横に身を寄せると、起き上がりつつあるペニスを自らの唇で静かに包み込んでいった。

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