この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
はだかの淳子
第8章 オレと淳子、Tさん
「それまでいっぱいセックスして、キレイになるねんw」
「そうか…」
「そうやでw」
ユキが身体を寄せ、腕を絡めた。オレもユキに向き合い、キスをした。

「淳子ちゃん、Y君好きやと思うでw」
「なに、いきなりw」
身体を起こしたユキが、オレの顔を見ながら力説を始めた。オレは苦笑しながら、ユキの言葉を聞いていた。

「なあ、頑張ってみw」
「何を…?」
「彼氏から奪い!w」
オレはまた、淳子を思い浮かべた。そして彼氏のこと、気になった。

「彼氏、知ってんの…?」
「うん、知ってるで」
オレとは違う、物腰の柔らかい大人な感じ、でもオレと同い年らしい。

「背は低いけど、優しいがっしりした人やで」
「オレと違うな…」
「なんで?Y君も優しいやんw」
横で半身を起こして喋るユキの、大きなおっぱいが揺れてた。オレは思わず、乳首を口に含んだ。

「もう、話聞いてる…?w」
返事の代わりにオレは舌を動かした。いつの間にか勃ったちんちんを、ユキが弄っていた。眠れないふたりが、またセックスを始めていた。
/97ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ