この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
はだかの淳子
第8章 オレと淳子、Tさん
「今度はTさんと3人でしたいな…」
「彼氏、ええのん…?」
「ええ訳ないやん…w」
小さくなったオレのちんちんを弄りながら、ユキは悪戯な顔をした。時間はもう、深夜になっていた。

「泊まる…?」
「うん、あたし寝むなってきた…w」
「オレも眠いw」
さすがにオレは2回も吐き出し、ユキも満足していた。心地よい疲労感を全身に感じていた。ユキを抱き寄せると、おやすみのキスをした。そして目を瞑り、眠りに落ちるのを待っていた。

「…ユキ、寝た?」
「まだ…w」
「なんか、眠れへんな…w」
眠いはずなのに、なぜか眠れなかった。それはユキも同じで、また会話が始まった。

「ユキは彼氏と…結婚すんの?」
「うん、したいな…」
「Tさんとは…?」
ユキは一瞬言葉に詰まったが、すぐにきっぱりと言った。

「結婚したら、Tさんとは終わりやで」
「オレとも?」
「そうやでw」
ユキは静かに、はっきりと答えた。


/97ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ