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はだかの淳子
第6章 非日常
「Tさん、カラオケ行くで!」
「ええな、カラオケ!w」
「その前に、買い出しな!w」
コンビニに寄って、飲み物買い込んだ。Tさん、あたしにプリン買ってくれた。あたし、買い物中、Tさんにずっと腕絡めてた。

「ここ、ええんか…?」
Y君、あたしたちをラブホに連れてきた。Tさん、あたしの顔見てた。ホテル、Y君とあたしが初めてセックスした場所。

「Tさん、カラオケあるよ!w」
Y君が言ったので、あたしも頷いた。Tさん、ちょっとだけ表情が変わった。あたし、Tさんの顔見つめた。

「あたし、知ってます…」
Tさん、びっくりした顔してた。その顔に、あたしキスした。

「Tさん、オレ大丈夫や…」
「淳子ちゃん、ユキの代わりか?」
「はい、あたしでよかったら…」
Tさん、イヤらしい笑顔になった。あたし、身体熱くなるの感じてた。そして部屋の前、短い階段があった。あたしの後ろ、Tさんが続いてた。

「淳子ちゃん、エロイな…」
「…やっぱ、見えてる?」
「お尻、見えてるで…」
ミニスカート、バーのトイレでインナー脱いだ。あたしのお尻、スカートからはみ出てた。食い込んだTバック、ふたりに見られてた。
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