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はだかの淳子
第1章 あたしのこと
「さあ、最後の乾杯や!」
「何回乾杯すんの?!w」
Tさんにユキさんが突っ込んでた。でもふたり、いつの間にか密着して座ってた。Tさんもユキさんも少し酔ってた。Y君も酔ってて、あたしにリハビリの重要性、熱く語ってた。あたし、ちょっとずつカシスを飲みながら、Y君の顔を見てた。

Y君、目が細くてごっついから、ちょっと怖い顔。でも、患者さんには丁寧でほんとに優しいから、特におばちゃんにはモテモテ。ほんま、笑うくらいモテんねん。しゃべり続けるY君の顔、結構整ってて…イケメンやん、なんて思ってた。

「なあ、お前ら…お似合いやなw」
「うん、兄妹みたいや!」
急にTさんとユキさんが話に入ってきた。最初、何って思ったけど、ちょっと嬉しかった。

「兄妹なら、エッチできへんなw」
Y君がいつものノリでボケた。でもあたし、うまく返せんかった。なんか空気、ちょっと気まずい。

「おいおい、淳子もなんか言えや!」
Y君が困ってあたしに振ってきたから、黙ってお酒のグラスを手に取った。そしてグラスのお酒、イッキしちゃった。うん、何かまた身体が熱なった。みんな、心配顔であたしを見てた。
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