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はだかの淳子
第1章 あたしのこと
あたし、Y君のこと全然嫌いじゃないし、むしろ好き。初めは同期やけど年上、だから敬語で接してた。でも今はタメ口、そんな風に話せる男の子、今までおらんかった。でも、彼氏タイプじゃない。彼氏は「先生」みたいな、「大人」がいいって信じてた。
「兄妹じゃなくても、エッチはせえへん!w」
「おー、淳子が戻ってきたw」
やっと和やかな空気が戻ってきた。そしたら急に、ユキさんがTさんの膝に座った。ジーンズに白いセーターのユキさんに、後ろからTさんが腕を回してた。
「淳子も座るか?!w」
「兄妹やけど、座ってええの…?」
あたしの返事に、Y君無言になった。あたし、珍しくスカートを履いてた。だからスカートの裾に手を置いて、Y君の胡坐に座った。ジーンズ越しにY君の股間、あたしのスカートのお尻に密着してた。あたし、お尻で固い何かを感じてた。そこからあたし、実はあんまり記憶がない。でも、あたしのスカートの中、大きな手の温もりは覚えてる。
迎えに来た先生からのラインと電話、全然気づかんかった。10時を過ぎて、会場を出たら先生の車があった。そして、ラブホに泊まった。次の日は休みやったけど、初めての二日酔い。あたま痛くて、しんどかった。
「兄妹じゃなくても、エッチはせえへん!w」
「おー、淳子が戻ってきたw」
やっと和やかな空気が戻ってきた。そしたら急に、ユキさんがTさんの膝に座った。ジーンズに白いセーターのユキさんに、後ろからTさんが腕を回してた。
「淳子も座るか?!w」
「兄妹やけど、座ってええの…?」
あたしの返事に、Y君無言になった。あたし、珍しくスカートを履いてた。だからスカートの裾に手を置いて、Y君の胡坐に座った。ジーンズ越しにY君の股間、あたしのスカートのお尻に密着してた。あたし、お尻で固い何かを感じてた。そこからあたし、実はあんまり記憶がない。でも、あたしのスカートの中、大きな手の温もりは覚えてる。
迎えに来た先生からのラインと電話、全然気づかんかった。10時を過ぎて、会場を出たら先生の車があった。そして、ラブホに泊まった。次の日は休みやったけど、初めての二日酔い。あたま痛くて、しんどかった。

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