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はだかの淳子
第2章 性徴期
「…Y君も、テストする?」
「おお…しよかw」
「あたしに勝てるかなーw」
そう言って、あたしガウンを脱いでうつ伏せになった。平気な顔してたけど、ドキドキやった。ピンクのお揃いのブラとパンティ姿、Y君の目の前に晒してた。

「淳子、結構筋肉あるな…」
「なに、ガリガリやと思ってた…?」
先生にも言われたけど、あたし、少しずつ身体が丸みを帯びてた。

「いや…女の子らしい、可愛い身体やと思ってた」
「それ、褒めてくれてる?w」
「おお、褒めてるでw」
あたしたち、お話しながらテスト。さすがY君、全部正解。あたし、Y君のことちょっと尊敬した。

「さすがやな、Y君!」
「いや、なんかありがとう…」
「…なに、それw」
さっきまでドキドキしてたけど、なんか、ほんわかしてきた。

「Y君、こんな人やったん?」
「こんなって、何?」
「いい人…やったってこと!w」
なんかY君照れてた。あたし、年上のY君のこと可愛いって思った。
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