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はだかの淳子
第2章 性徴期
「…あと、研修大丈夫か?」
まだY君、真面目に練習しようとしてた。あたし、もう抱いて欲しかった。
「練習、裸でしよっか?」
「…ええで」
ゆっくりとY君の顔が近づいてきた。あたし、Y君の首に腕を回してた。
「裸でリハビリ、したことある…?」
「…ない」
「あたし、あるよ…」
初めてY君とキスした。無精ひげがあたしの頬、刺激してた。
「彼氏…ええんか?」
「…あかんw」
なんかちょっと、あたし意地悪やった。Y君、あたしの顔をじっと見てた。
「じゃあ、大人しく寝よか…」
「…ええよ」
あたし、Y君に回した腕を離した。そしてかけ布団を引っ張ると、中に潜り込んだ。Y君はベッドから下りると、ガウンを纏って冷蔵庫を開けた。
「淳子も飲むか?」
「うん、飲むw」
Y君、飲んでいたミネラルウォーターを渡してくれた。そして大きく伸びをすると、寝るかーと小さく叫んだ。
「オレも布団、入れてくれるか?」
「兄妹は一緒に寝えへんw」
あたし、また意地悪を言った。Y君、布団を被ったあたしに覆いかぶさった。
「生意気な妹や!w」
「いやー兄ちゃん、やめてー!w」
あたしたち、ベッドの上でふざけた。Y君、笑いながら強引に布団を剥いだ。
「…裸やん」
「そうや、裸や…」
あたし、下着を脱いで全裸になってた。Y君にちっちゃいおっぱい、晒してた。
「きれいな裸やな…」
Y君、あたしをじっと見てた。ちいさいおっぱいに薄い陰毛、全部見られてた。
「彼氏、羨ましい…」
「じゃあ、彼氏になれば…?」
あたし、Y君に抱き付いたら、そのままベッドに押し倒された。夢中でキスして、身体を弄りあった。そして気が付くと、もう朝方やった。

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