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はだかの淳子
第2章 性徴期
「さあ、やろか!」
Y君がモデルになって、あたしが失敗した移乗の練習、何度も繰り返した。
「もう、完璧やな!」
「うん、ありがとう」
「いや、淳子頑張ったわ」
褒めてもらって素直に嬉しかった。Y君、70キロあるって言うてた。そんな大きな男の人、40そこそこのあたしでも、軽く動かせた。すごい自信になる。
「あとは大丈夫か?」
「うん、ちょっと待ってな」
もう11時やけど、全然疲れてない。明日はふたりとも休みやけど、できたらもっと勉強したい。あたし、テキストだして付箋を見直した。
「なあ、これわかる?」
「筋肉?学校で習ったやんw」
「うん、でも名前は覚えきれへん」
Y君も、ほんまは全て覚えてないことわかった。それでふたり、もう一回基礎からやり直した。
Y君がモデルになって、あたしが失敗した移乗の練習、何度も繰り返した。
「もう、完璧やな!」
「うん、ありがとう」
「いや、淳子頑張ったわ」
褒めてもらって素直に嬉しかった。Y君、70キロあるって言うてた。そんな大きな男の人、40そこそこのあたしでも、軽く動かせた。すごい自信になる。
「あとは大丈夫か?」
「うん、ちょっと待ってな」
もう11時やけど、全然疲れてない。明日はふたりとも休みやけど、できたらもっと勉強したい。あたし、テキストだして付箋を見直した。
「なあ、これわかる?」
「筋肉?学校で習ったやんw」
「うん、でも名前は覚えきれへん」
Y君も、ほんまは全て覚えてないことわかった。それでふたり、もう一回基礎からやり直した。

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