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はだかの淳子
第2章 性徴期
「うん、あたしがモデルやんな」
「ほな、やるで」
泣き止んだあたしの姿を見て、いつものY君に戻った。
まだまだ練習したかったけど、宿直の人が見回りにきて終了。あたし、なんか悶々としてた。そんなん、生まれて初めてやった。
「…ご飯、食べて帰らへん?」
「え、奢ってくれんの」
「もちろん。練習、付き合ってくれたお礼!」
ふたりで職場を出ると、もう真っ暗やった。歩いて駅まで行くと、適当な居酒屋に入った。
「ご馳走様でした!」
「こちらこそ、練習ありがとう」
ご飯食べて、少しだけ甘いお酒を飲んだ。Y君はいつもより、全然飲まへんかった。
「もう帰る…?」
「淳子、彼氏に怒られるでw」
「怒られるようなこと、せえへんもん!w」
あたし、もっと一緒にいたかった。
「ほな、やるで」
泣き止んだあたしの姿を見て、いつものY君に戻った。
まだまだ練習したかったけど、宿直の人が見回りにきて終了。あたし、なんか悶々としてた。そんなん、生まれて初めてやった。
「…ご飯、食べて帰らへん?」
「え、奢ってくれんの」
「もちろん。練習、付き合ってくれたお礼!」
ふたりで職場を出ると、もう真っ暗やった。歩いて駅まで行くと、適当な居酒屋に入った。
「ご馳走様でした!」
「こちらこそ、練習ありがとう」
ご飯食べて、少しだけ甘いお酒を飲んだ。Y君はいつもより、全然飲まへんかった。
「もう帰る…?」
「淳子、彼氏に怒られるでw」
「怒られるようなこと、せえへんもん!w」
あたし、もっと一緒にいたかった。

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