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愛する男と人妻美香の秘め事
第25章 終焉の時(4)
朝食の時間が来ようとしている。

「ねえ、一緒にお風呂に入らない?」

部屋付きの露天風呂。着衣室のガラス窓に手をつき、浴衣をまくり上げてから卵のようなお尻を突き出す。むき出しの秘所に感じる視線と、そこに感じる興奮した彼の荒々しい鼻息でアソコがまた熱くなってくる。

「ここで見る、美香のオマンコも奇麗だよ。ひくひくしてるよ。いやらしい」

彼は尻肉をなでながら、尻肉や尻肉の奥の狭間にある秘部に舌先や指先を這わせる。彼は浴衣の紐を解くと、私は生まれたままの姿になる。ガラス越しに入ってくる日の光が私の体のラインをくっきりと映し出す。

彼は壁際に私を立たせると、片足をガラスにつけさせるように足を大きく開かせた。大小の陰唇は羽を広げ、股間を彩る蜜口の中のピンクの肉襞が丸見えになっている。指で美肉の肉芯をいじりながら、股間のしたから彼の舌先が美肉の中へと入っていく。みるみるうちに愛液で濡れていく狭間をなぶり、皮を脱いだ肉芽を舌で転がす。

「あああ、いい、あなたの舌、気持ちいい」。執拗な秘部への愛撫で私は腰をうねらせ、彼の舌をもっと求めるように下腹部をせり上げ、濡れ溝を彼の顔に押しつける。

「はあん、いい」。私の顎はせりあがりながら、彼の頭部をかき抱く。彼の浴衣も脱がせると、期待通りに芯が通った固い勃起体が姿を現した。

「次は私の番ね」

私は微笑んで言い、亀頭に唇が当ると、そのままずぶずぶと口の中に飲み込んでいく。舌先を棍棒に絡ませながら、口内にたっぷりと溜まった唾液をローション替わりに塗り付けてあげる。彼の分身はさっきよりも力を漲らせつつ、その大きさが口の中で増していくのが分かった。

「うん、ぐぐぐ」。彼のくぐもった声を聴きながら肉棒の根本を握り、舌を絡めながらのスピードに緩急をつけながらスロートする。肉槍の先端は口内の至る所に当たる。頬をすぼませながら強く吸い、膨張した肉棒を頭を前後させながら亀頭から根本までを往復する。

「ねえ、もうだめ、欲しい」


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