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隣人と喪服の淫乱人妻
第8章 高揚するホテルセックス(1)
車の中からポツリとついた街灯を数えながら見つめる。車は狭い道を抜け、大通りに出ると、先を急ぐように加速していく。いつも二人が使う1号線沿いのホテルまでは遠いので、自宅近くのラブホテルに決めた。自宅から近いラブホテルは、昼間ならば決して使うことはないが、夜であれば誰にも見つかることはないと思う。

「今日は時間がないから、ここにしようか。夜だから大丈夫よね」

彼は迷わずハンドルを切ってラブホテルへと車を滑り込ませた。

「さあ、いこうか」

車から降り、受付で部屋の鍵を受け取り、彼の腕にしがみついたままでルームライトが点滅している部屋へと入る。

******************
ここからは私の気持ちね。

私はラブホテルの放つ空気感が本当は好きではないの。どちらかというと嫌いかな。玄関のドアだって安っぽいし、ベッドだってふかふかじゃないし、おまけに、なんでラブホテルの掛け布団ってあんなにパリパリしてるの?私の肌に合う気持ちいいベッドがあったことなんて一度もないわ。

たまにタバコ臭い部屋だってあるし…なにより清潔な感じがしない。

毎日毎日、何回も何組もの男女がこのベッドの上でオチンチンとオマンコを繋ぎ合わせている。おまけに、シーツは変えていても、ベッドの上で何をしてるか分かったもんじゃない。だから、ベッド自体は汚れてるの…こんなとこで泊まる気分には絶対になれない。朝まで気持ち良く寝れるわけないもの。

割り切ってセックスを楽しむ場所と考えてる。それ以上でもないし、それ未満でもない場所。男の人はホテルに入るとニコニコしているけど、私は笑えない。やることやって早く帰ろうって思う。それから、最近は部屋に電マが良く置いてあるんだけど、それを使おうとする男ってダメなの。

やめて、汚いから。使うんだったら私専用にしてって思う。バイブだってもちろんそうよ。あとは、部屋で売ってる大人のオモチャを買おうとする男もダメね。

前に経験したことだけど、買ったのはいいけど電池がないとか、使い方がわからないとかって、あたふたしているのを見ると冷めるのよね。

おまけに、使い慣れていないから、やってもらっても気持ち良くないし。やるんだったら、使いなれたオモチャとか、ホテルに来る前に買って来たオモチャ使ってね

お話が寄り道しちゃったわね。彼、スッゴいしたそうだし、それじゃ行ってきます
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