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隣人と喪服の淫乱人妻
第7章 カーセックス(3)
太い肉柱で突き上げられるたびに腰が浮き上がり、喘ぎ声が闇夜の中で薄まる。固くて太い肉棒が容赦なく膣奥をえぐっていく。太い肉棒がヴァギナから抜けていくときに、膣肉は火山からのマグマのように噴起し、肉棒に吸い付いたまま離れようとしない。亀頭の括れが腟内の粘膜を擦っていく。快感が電気のように身体を突き抜け、身体はのけぞり、小刻みに痙た。

「あっん、ああああ、はあ、あっん、あなたのオチンチンいい~」

私は闇夜の中へ声が大きく漏れないように、口に手を当てながら甘い吐息をはく。手の隙間から漏れる白い息は瞬く間に夜空の空気の中へ同化し消えていく。

「いく、うん、いっく~、いい、あっあっ、本当にいく~」

服の上から乳房を揉みながら、私の右足を持ち上げると、さらに肉棒の侵入深度が深くなる。闇夜の中で息づく花弁へ肉棒が容赦なく打ち付けられる。

「あっ、だめ、あっあっ、いい、イク、イッチャう」。私はまたも絶頂に達した。

「あっっ、俺もだ。出る。うっ…美香、出る」。

「中はダメよ。外で出して…あっん、ああっ」。

彼は一撃強く肉棒を突くと、ヴァギナから肉棒をすばやく抜いた。肉棒の先からは白濁液がはじけ飛び、喪服のスカートへ点状になって撒かれた。

「はあ、はあ…」

私は肩で息をするほど呼吸が乱れている。

「良かったか?」

外はあくまでも静かで、彼の声以外は何も聞こえない。私の吐く息の音さえ静かに聞こえる。

「もう一回、いいか?」

彼は続けさまに肉棒を差し込んできたが、それを手で静止した。

「だめ、今、出したばっかりでしょ。オチンチンの先に精液がついてるでしょ…そのまま入れちゃうと赤ちゃん、できちゃうかも…だから、やめて」。

彼はハッとしたかのように、肉棒をヴァギナから抜いた。暗がりに目がなれてきたせいか、彼のテラテラと光るペニスが闇夜の中で屹立したまま、ブラブラと行き場をなくして動いている。

「ねえ、違う落ち着く場所に行こう。ここは嫌」

私はそう囁くと彼の唇へ私の唇をさらに強く重ねる。

「時間はあるのか?」

「あまりゆっくりはできないけど2時間ぐらいは大丈夫よ。主人は今日、日付変わってから帰ってくるし。」

私はそういいながら、頭の中は半ば混乱と戸惑いの思いで一杯だった。キスを交わした後、私たちは車に乗り込み欲望を爆発させるための場所に車を走らせた。
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