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隣人と喪服の淫乱人妻
第9章 高揚するホテルSEX(2)
一月末、彼との四度目の冬。

午後7時。2人揃って部屋に入った瞬間、ラブホテル独特の匂いが鼻腔をつく。

「暗いわね…電気のスイッチってどこかしら?」
私がそう呟くやいなや、彼は私の細い肩を抱き寄せると、唐突に唇を重ねてきた。彼は深々と舌を差し入れてくる。二人はお互いに唇の隙間から興奮の声を漏らしながら、互いの唇をもさぶりあった。

「ぬちゅ、じぇろ、れろ」

唾液が混じり合う卑猥な音が玄関に響き、私の鼓膜を震わせる。

キスってこんなに感じるものなのね。強く唇を重ねられると身体の力が抜けていきそうになるわ。それと、彼とホテルに来るのは何回目かしら…でもあなたって、いつも部屋に上がる前に求めてくるのね。

白いうなじに彼の舌は這いながら、喪服の中へ手を差し入れ、カップの中に閉じ込められていた乳房を掬い上げるように揉み始めた。彼の指が固くなった乳首を挟みこむと、体に電流が走ったように軽い痙攣を起こした。彼の蠢く舌と私の舌が濃厚に絡み合う。彼の右手が私のお尻に回り、喪服のスカートの裾を持ち上げると、ストッキングの上から尻をなで回し始める。ゆっくりと弧を描きながら、尻肉の上を指先がはい回る。

唇を情熱的に貪りながら、彼の指先が上へすっと動くと、ストッキングの上端に指先がかかると、一気にパンティの下へと指先がもぐり込み、窪んだ秘部へと滑りこんでいった。

手のひらで尻肉を強く鷲掴みされ、乳房のようにこねまわされる。尻肉はひんやりとしていたので、彼の手のひらの暖かさを余計に感じた。指先がお尻の割れ目を通り、そこを通りすぎると、股間の船底へと指は到達し、そこにあるもう一つの穴へと指先が当たる。彼は左の指で菊の蕾をなぞる。

「濡れてるね」

「いや、もう、恥ずかしいわ」

指先は肛穴から前へと回り込むと、もう既に濡れている蜜口に指先が潜っていく。突き刺さった中指で腟内をかき回されるたびに、ピチャピチャとした卑猥な水音がする。

「うっん、あっ、あああ、あっん、あっ」

声にならない声が漏れる。身体がのけぞり、がくんがくんと身体が震える。彼の指先が陰毛の上をなぞり、女唇の上で皮をすでに剥いて勃起した敏感なピンク色の肉芽を捉えた。彼は私のお腹を押さえるようにしながら、固くなった肉芽をつまみ、指先ではじきながら、なで続ける。

(私の好きなところ、知ってるわね。いいわ)
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