この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
もうひとりの淳子(じゅんこ)
第4章 プロローグ2
「遅いわー!」
「ほんま、待ちくたびれたわー!」
ふすまの向こうから、少し下卑た男たちの声が聞こえていた。そして男たちの息遣いに交じり、淳子の声が小さく漏れ聞こえた。

「あんっ、もう…?」
「もうオレ、ガチガチやw」
「やーん、ほんまにガチガチ!」
「オレは余裕やでw」
「さすがTさん…舐めたげるわw」
身体どうしが当たる音が聞こえた次の瞬間、くぐもった淳子の喘ぎが始まった。

「淳子、ロリ体型やけどエロいなーw」
「Tさんの調教のお陰やな、淳子!」
「そうやけど…ふたりとも、責任とってやw」
男たちの会話の中に、淳子の歓喜の声が交じっていた。そしてバンっと、皮膚が叩かれる音が廊下まで響いた。

「お尻、いいっ!」
「もっと叩いて欲しいんか?」
「うんっ!」
バンっと乾いた音が響き、淳子の声が大きくなった。

「Y、手加減しいやw」
「わかってるってw」
「淳子の白い尻、赤なってるやん!w」
「あんっTさん、動かんといて…ちんちん、舐められへんやんw」
男たちの会話の間、淳子もはしゃぎ、そして喘ぎ続けていた。僕はふすまの手前で、ずっと勃起していた。

「ロリ淳子、最高やなw」
「今、セーラー服あるで!」
「マジ、ええやん!本物なん?」
「うん、あたしの使ってた、ほんまもん…」
バンバンと肉がぶつかる音が聞こえ、淳子の声がまた大きくなった。そして小さく悲鳴が聞こえると、急にふすまの向こうが静かになった。

「ストップ!淳子、もう逝ってるでw」
「せやけど、オレまだいってないw」
「Y、がっつき過ぎやw」
部屋からドスドスと人が動く音が聞こえた。そしてドスンと大きな音が響くと、また男たちの会話が始まった。

「ええオモチャやなw」
「あかんでTさん、淳子はオレのんやw」
「ええやん、共有で」
「まあユキちゃん、結婚したしなw」
「あ、淳子起きたでw」
衣擦れの後に、淳子の小さな声が聞こえていた。しかし僕には言葉まではわからなかった。

「淳子も飲むか?」
「…飲むーw」
少しのあいだ、会話が途切れた。そしてまた、淳子の喘ぎ声が聞こえてきた。





/15ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ