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もうひとりの淳子(じゅんこ)
第1章 プロローグ
脱衣場からのドライヤーの音が止むと、淳子は廊下で待つ僕の前に全裸で現れた。ふすまをひとつ隔てた部屋には、ふたりの男が布団の上で酒を飲んでいた。
「裸…?」
僕は思わず声を上げていた。153センチの身長、体重は40キロを少し越えたほどの小柄な肢体は、肌の白さが際立っていた。手のひらに隠れるほどの乳房に、ピンクの小さな乳首が上を向いていた。白い肌に真っ黒な陰毛が、大事なところをやっと隠していた。22歳になったばかりの淳子は、まだ少女のような裸体をしていた。
「そうや、あたし…裸やったw」
笑顔のまま、淳子は僕を上目で見ていた。僕は複雑な心境を何とか抑えながら、冷静なふりをして淳子に応えた。
「恥ずかしくないん…?」
「…うん、恥ずかしいよ。でも、慣れちゃったw」
「慣れた…?」
淳子は持っていたバスタオルを僕に手渡した。その目は少し潤み、妖しく光っていた。
「だってあたし、いっつも裸やもんw」
「いっつも?」
「そうやで。あのひとたち、すぐにあたしを裸にするねん…」
僕の手を握り、淳子はキスをせがんだ。僕は軽くクチビルを合わせた。
「裸にして…?」
「苛められるねん…w」
「嫌なん…?」
「嫌…じゃないよw」
「なんで…?」
「なんでって…好きやもん、あたし」
「好き…?」
「うんっ!あのふたり…大好きやもん!!」
淳子はそう言うと僕を押しやり、背中を向けた。その白く細い背中に、プリッとした小さなお尻が続いていた。そして一瞬僕に振り向くと、全裸の淳子は自分でふすまを開き、男たちの待つ部屋に飛び込んだ。
「裸…?」
僕は思わず声を上げていた。153センチの身長、体重は40キロを少し越えたほどの小柄な肢体は、肌の白さが際立っていた。手のひらに隠れるほどの乳房に、ピンクの小さな乳首が上を向いていた。白い肌に真っ黒な陰毛が、大事なところをやっと隠していた。22歳になったばかりの淳子は、まだ少女のような裸体をしていた。
「そうや、あたし…裸やったw」
笑顔のまま、淳子は僕を上目で見ていた。僕は複雑な心境を何とか抑えながら、冷静なふりをして淳子に応えた。
「恥ずかしくないん…?」
「…うん、恥ずかしいよ。でも、慣れちゃったw」
「慣れた…?」
淳子は持っていたバスタオルを僕に手渡した。その目は少し潤み、妖しく光っていた。
「だってあたし、いっつも裸やもんw」
「いっつも?」
「そうやで。あのひとたち、すぐにあたしを裸にするねん…」
僕の手を握り、淳子はキスをせがんだ。僕は軽くクチビルを合わせた。
「裸にして…?」
「苛められるねん…w」
「嫌なん…?」
「嫌…じゃないよw」
「なんで…?」
「なんでって…好きやもん、あたし」
「好き…?」
「うんっ!あのふたり…大好きやもん!!」
淳子はそう言うと僕を押しやり、背中を向けた。その白く細い背中に、プリッとした小さなお尻が続いていた。そして一瞬僕に振り向くと、全裸の淳子は自分でふすまを開き、男たちの待つ部屋に飛び込んだ。

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