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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第41章 69
頭を洗い、顔を洗う夫。私は夫に、他愛もない話を続けた。

家にいると基本的に会話は少ない。夫が帰宅する時間帯には息子達も帰宅している。塾通いを基本的にしないで自宅で問題集を繰り返し解き続ける息子達。

夫がその方法で、最難関中学の入試を突破し、当時のセンター試験を満点をとり、旧帝大の医学部へ進学しただけに、実績のある勉強法。お陰で、学校が終わると真っ直ぐ帰宅する。

息子達がいると話は限られる。

息子達が私に求めているのは、知的な母。自分たちを産んだ母と同じか、それ以上を求めている感覚があった。彼らが求めているのは尊敬できる母。親しみがわく母ではなかった。

まして、夫とエッチに関する話などできるはずもなかった。

最初、家事室で69を…と思っていた。というのも、家事室には先妻が使っていたソファーがあった。私も家事に疲れるとウトウトするソファー。

肘掛けをリクライニングで倒すと寝ることもできる。座面は120センチくらい。肘掛けを倒すと160センチを超える。

ずっと寝るには小さいが、画像で見る69の姿勢は可能だと感じていた。夫は私より背が低いし、太っているわけでもないから…。

夫が、気になっていたのか、

「先ほど、水を持っていた時、やけに時間がかかっていたが、息子達から何か話があったのか?」

と、私に訊いた。確かに、時間がかかっていた。でも、それは、立ち聞きをしていたからで、息子達と話をしたわけではなかった。

「特に、何か話というほどの内容はなかったけど…」

言葉を濁すと、

「そうか、だったらいいんだが…。最近は言わなくなったが、頼貢が弟か妹が欲しいということがあって、頼賢や頼賀も同調する感じがあったから、もしかしたら…と思っただけだ」

と、話した夫。確かに、その話だった…。どう答えるべきか…。考えてしまった。その間で十分に夫には伝わってしまったのか、

「そういう話があったんだな…」

と、溜息を吐かせてしまった。
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