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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第41章 69
応援を受けて、私は階下に降りた。私も「夫の子を産みたい」という思いはあったから、69ではなく、SEXをしたいという思いはあった。でも、坐骨神経痛という壁が立ち塞がっていた。

リビングダイニングに戻ると夫はソファーで寝ていた。というより、寝落ちしていた。無理に起こしてするべきなのか…。迷った。

先程は勃起して膨らんでいた夫の股間は大人しくなっていた。夫が座っているソファーの横に座って、夫が目を覚ますのを待った。

なかなか目を覚まさない夫。仕方なく、夕飯の片づけをしながらキッチンで待った。皿を洗い、使った鍋を洗い、拭き上げていく。

それでも起きない夫。仕方がない。バスタイムに突入。着替えとパジャマを持ってバスルームの隣の脱衣所に向かった。その際も、夫の様子を見たが、寝ていた。

疲れているのよね…。

年齢も年齢なのに、夜勤、救命救急も担当する夫。その成果で、私も息子達も暮らしている。

感謝の心を新たにして、バスルームの扉を開いて、入った。

髪の毛を洗い、顔を洗い、身体を洗っていく。そして、シャワーで泡を流すとバスタブに浸かった。

微かな気配を感じた。

息子達?それとも夫?

夫の声がした。

「すまない。寝ていた」

几帳面な夫。黙って寝ていて、風呂上がりの私に言えばいいことでも、真面目に謝る。

「疲れていたのだから仕方がないわ。それより入浴したら?」

と、伝えた。

「そうだね。千佳子が上がったら、入るよ」

と、話した夫。ふと、思った。世間の夫婦は一緒に風呂に入るらしいが、私と夫はそういうことは一度としてなかった。ママ友も半数は一緒に入ったことあると言っていたし、今も入っているママ友もいた。子供と一緒に入るママ友が多いのは、小学生だからかもしれないけど、それも、学年が上がるにつれて減っているとか聞いていたけど、夫と一緒に入ったことがないのは、ある意味、夫婦と言えるのかな?という疑問も、その話をしていた時に思っていた。だから、

「一緒に入らない?」

と、声を掛けた。
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