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。。。さようなら
第6章 5時間前。
海は部屋の中を見渡して

「あれ?カラオケ無いかも。安い部屋だから」

もなは驚いた表情で

「無いんですか!?ゲームは?」

海は苦笑して

「ゲームも無さそうだね」

もなは立ち尽くしたまま不安げな顔で

「じゃあ、もう出ません?」

海は笑い

「マイクあったよ。ここに」

自分の股間を指さして言う。

「マイクみたいなもんじゃん。これも口を使うから」
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