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。。。さようなら
第6章 5時間前。
二人はこじんまりした狭めの部屋に入った。

「この部屋だったら、もなちゃんの手持ちのお金で充分払えるよ」

海はベッドに飛び乗った。

もなは立ったまま、かばんの持ち手をギュッと握る。

「立ってないでゆっくりしなよ。もなちゃんが金払うんだから遠慮しないで」

もなはベッドから離れた場所にあるソファーに座る。

海はベッドの上方に置かれたコンドーム2個をつかみ、中身を取り出してゴミ箱に捨てた。

「あっ。。。」

もなは思わず声を出す。

海はベッドから降りて

「ゴムは捨てたし、これで変なことはできなくなっただろ?安心した?」

「で、でも、そんなのあっても無くてもできるじゃないですか?むしろ、無い方が。。。。。。」

海はもなの隣に腰をおろして

「生でヤラれるかもって怖がってる?」

「も、もう、その話はいいです」

もなは立ち上がり

「マイクはどこですか?カラオケしましょう」
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