この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
。。。さようなら
第6章 5時間前。
二人はこじんまりした狭めの部屋に入った。
「この部屋だったら、もなちゃんの手持ちのお金で充分払えるよ」
海はベッドに飛び乗った。
もなは立ったまま、かばんの持ち手をギュッと握る。
「立ってないでゆっくりしなよ。もなちゃんが金払うんだから遠慮しないで」
もなはベッドから離れた場所にあるソファーに座る。
海はベッドの上方に置かれたコンドーム2個をつかみ、中身を取り出してゴミ箱に捨てた。
「あっ。。。」
もなは思わず声を出す。
海はベッドから降りて
「ゴムは捨てたし、これで変なことはできなくなっただろ?安心した?」
「で、でも、そんなのあっても無くてもできるじゃないですか?むしろ、無い方が。。。。。。」
海はもなの隣に腰をおろして
「生でヤラれるかもって怖がってる?」
「も、もう、その話はいいです」
もなは立ち上がり
「マイクはどこですか?カラオケしましょう」
「この部屋だったら、もなちゃんの手持ちのお金で充分払えるよ」
海はベッドに飛び乗った。
もなは立ったまま、かばんの持ち手をギュッと握る。
「立ってないでゆっくりしなよ。もなちゃんが金払うんだから遠慮しないで」
もなはベッドから離れた場所にあるソファーに座る。
海はベッドの上方に置かれたコンドーム2個をつかみ、中身を取り出してゴミ箱に捨てた。
「あっ。。。」
もなは思わず声を出す。
海はベッドから降りて
「ゴムは捨てたし、これで変なことはできなくなっただろ?安心した?」
「で、でも、そんなのあっても無くてもできるじゃないですか?むしろ、無い方が。。。。。。」
海はもなの隣に腰をおろして
「生でヤラれるかもって怖がってる?」
「も、もう、その話はいいです」
もなは立ち上がり
「マイクはどこですか?カラオケしましょう」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


