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 不倫遊戯
第4章 (4)
応接室。

葉月は事務服のスカートについた精液をティッシュで拭きながら

「制服を着たままするのはやめませんか?」

イクマはズボンのチャックを閉めて

「万が一、誰かが帰ってきたら大変だから」

「そんなことを気にするくらいだったら我慢すればいいじゃないですか?」

「君は我慢できるの?」

葉月はガラステーブルに置かれた小型のバイブレーターに目をやり

「あれが入っていなければ、なんとか我慢できます」

葉月は制服を整え終えると

「今日も良かったです」

「俺も最高だった」

葉月はガラステーブルに置かれたバイブレーターを摘み上げ

「私、彼氏と別れました」

イクマは驚いた顔で

「そうなんだ?どうして?」

「それ、聞くの野暮じゃないですか?」

「いや、気になってしまって」

「社長がいれば彼氏はいらないって思いました」

葉月はイクマの顔を覗きこむようにして

「って、言うと思ってたんじゃないですか?」

「いや、別に。。。」

葉月は微笑み

「彼氏が仕事で遠くに行っちゃうんです。お互い遠距離はやめようってことで別れました」

イクマは濡れたソファーをティッシュで拭いていた。

「私が拭きますよ。社長はそんなことしないでください」

葉月が言うと

「これは仕事とは違うから、自分達の後始末に立場なんて関係ないよ」

葉月も一緒にソファーを拭きながら

「さっきの話の続きですけど」

「ああ。別れた話?」

「そうです。もう彼氏はいなくなっちゃったから」

「うん」

「奥様の分まで私を好きにしてもらっていいですよ」

イクマは生唾を飲んだ。
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