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人妻美香の嵐山官能夜
第8章 快感の波(1)
17時過ぎ。

「夕食前の軽いセックスだから。」、と言ってた割には激しくて長いエッチだったわね。快感で心はすでに一杯に満たされるわ。すでにお風呂に入った意味がないぐらい身体には汗をかいているしね。

そうそう、中イキしやすい私の身体って、とっても男の人に喜ばれるの。演技でも何でもなく、本当にイキやすいから、セックス中も大きな声で喘いじゃうの。それ聞いて、男は達成感や、男特有の征服感を感じるみたい。イキやすい体質のおかげで、短時間で女の悦びを迎えることができるのって最高かも。

それと、「あっ、気持ちいいよ」とか「うっん、出るよ」って言う男の人のよがり声とか射精するときの声って可愛くてとっても好きだわ。もうそれ聞くだけでイッちゃいそうになる。思わず、「出して、中でもいいわよ。私もイキそう、いい、あっああ、イク~いっちゃう」って、はしたなく叫んじゃう。だって本当に愛おしくなるもの。

彼って持ち前の生真面目さからくるのか、普段会えないという事情のせいなのか、セックスのときは手抜きせずに、スローセックスで丁寧に攻めてくれる。前戯は長い時間かけてしっかりとしてくれるし、ただの独りよがりのセックスじゃなくて、きちんと言葉を交わしながら、お互いに気持ちを確かめあいながらのセックスは、とっても気持ちいいの。恥ずかしさも途中で無くなって、淫語も平気で言っちゃうのよ。

彼と主人とは違うのよね…こういうところが。だから、Iくんとのセックスは大好きよ。

主人は最近クンニすら手抜きするし、すぐに入れたがることが増えてきたの。夫婦の夜の営みって工夫しないと、すぐに飽きちゃうわよね。おまけに、主人って入れてからが長いの。私が気持ち良さそうな演技を目一杯してもダメで、心の中では「面倒くさい…早く出して」って良く思うの。だめなのかな?

彼とのセックスのときも、「早く出して」って叫ぶときあるけど、あれは違う意味。身体がバラバラに壊れそうになって、理性のネジがふきとんじゃって、本当は「もっとちょうだい。もっと無茶苦茶にして。」って心では裏腹に思ってる。

ところで、後1時間で夕食。まだ、終わる気はないみたい。がっつくわね。でも、そういうところが好きよ。

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「えっ、ソファーで」

「そう、ソファーで…しよう」
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