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人妻美香の嵐山官能夜
第5章 嵐山の旅館(2)
16時。

寝室の障子を閉めると、障子から漏れる夕暮れ間近の優しい日の光が部屋を薄色に明るく染める。

Iくんは浴衣の私をそっと抱き締め、優しく唇を重ねる。するっと浴衣の腰ひもを解かれ、浴衣がふわりと床に落ちる。黒のブラジャーとパンティも脱がされ、全裸にさせられる。乳房を揉まれながら、私も彼の浴衣を脱がせてあげる。パンツを脱がすと、中から勢いよくペニスが飛び出してきた。硬さ、長さ、そして太さを全て備えた肉棒。いつ見ても素敵だわ。

生まれたままの姿の二人は激しく抱き合い、私の華奢な体を彼はきつく抱きしめる。唾液の交換をするようにディープなキスを繰り返す。濡れた舌を絡み合わせながら、数日前にも会ったばかりなのに、それでも溢れだすお互いの欲望の気持ちをぶつけ合う。

彼の手が私の股間へと延びる。そして、彼の指先が淫穴の割れ目の上をそっとなぜる。優しく、そっと指先を割れ目に這わせながら、親指で淫穴の上にある蕾の周りを優しく刺激してくる。

「あああっつ」

私は吐息を漏らしながら、彼の固くなったペニスを軽くしごいてあげる。

「美香、綺麗だ。それに色っぽいよ。美香みたいないい女を抱けて俺は本当に幸せだ。」

彼は私の腕を引っ張りながら、キングサイズのベッドへと誘う。私をベッドに上げると、彼は私の背中越しに乳房を揉みしだく。二本の指で挟まれた乳首は快感でピンと固くなり、身体に走る快感にひとりでに腰がうごめいてしまう。

「美香、感じてるな。もうビンビンになってるぞ。」

朱色の乳首をつまみながら、セミロングの私の髪をかきあげながら首筋に舌を這わす。屹立したペニスの硬さを腰の辺りに感じる。迫ってくる快感と期待感に私は震え喘いだ。

彼の手が股間に滑り込み、指先が濡れ始めた割れ目を愛撫してくる。ワレメを探り当てた指先は、そこに潜りこむと、いやらしく上下に動き始めた。

「あっ、アア、あああ、いいわ…」

私の身体は彼の指先の動きに合わせて律動する。彼の指先が蜜口の上で膨らむ肉芽を捕らえると、沸き上がる快感で体が反り返り腰がくねっていく。彼の指先は弾力をもちはじめた肉芽とその下の割れ目を何度も行き来する。その焦らされるような感覚が私の快感を強める触媒になって快感が増幅していく。
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