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人妻美香の嵐山官能夜
第21章 淫靡に蠢く(5)
彼は上体を立てて、太腿にあった右手を私の蜜口に持ってくる。親指以外の4本の指で下腹をおさえ、余った親指の腹を使ってクリトリスをソフトに愛撫していく。
「あっ、すごいわ、なんなの。これ」
「美香、気持ちいいかい?」
「ええ、あっん、ほんまに気持ちいいわ、ああっん。」
彼は腰を動かしながら、そのリズムに合わせながら親指を回転させながら愛撫を続けている。
「きゃあ~、ああっん、きゃ、いい、気持ちいい~」。
私の身体は断続的に小刻みに震え、鼻から漏れてた息が喘ぎ声となり、徐々に甲高い絶叫へと変わっていく。
「美香、それじゃ、次は上に乗ってくれるか?」
私は彼の上にのしかかりながら、手探りでペニスを支え、蜜口の割れ目へとペニスの先端を押し付けた。
「ああっん」
ペニスがヴァギナの入り口を広げながら、入っていく瞬間が気持ちいいわ。ペニスはヌルリと中へと入っていき、股間同士が密着しあう。私の口からは高い喘ぎ声が漏れる。
彼は下から両手でしがみつき、両膝を立ててお尻を支える。彼がズンズンと腰を突き上げ始める。私の身体が彼の上でバウンドする。私は後ろに手をつき、少しだけ身体を後ろに反らせ、自分で腰を回転させ、上下させる。彼の指先がクリトリスに伸び、つまんだり、撫でたりしている。
「ほら、美香、入っているオチンチン触ってごらん。さあ」
私は股間へ手を伸ばし、パンパンと音を奏でながら動く肉棒を触る。
「うん、入ってる。わかるわ…入って動いてる…あっ、ああっん、気持ちいい」
私は揺れる小舟。彼という波の上でユラユラと揺れる。彼は挿入したまま上体を持ち上げ、私を抱き締める。熱いキス、首筋へのキス。身体が蕩けそうになる。
二人の吐息が交差する。ベッドの所々が濡れているが、部屋の中は熱気でムンムンし、汗と体液の匂い、そして二人の悦びの声で満たされている。情事特有の甘酸っぱい淫靡な香りが鼻を掠めて、視覚も、聴覚も、嗅覚も、触覚も、全部が犯されているようだわ。
ふと時間が気になり、枕元の時計に目を向けた。ぼやけたデジタル時計に23という数字が見えた。もう1時間以上もセックスしてる。でも、彼の優しい愛撫と力強い挿入を受け続けていることが嬉しくて堪らない。
…もうそろそろ寝ないとな…明日の朝もエッチするのかな…きっとするわよね。
そんな想いが頭の片隅を過る。
「あっ、すごいわ、なんなの。これ」
「美香、気持ちいいかい?」
「ええ、あっん、ほんまに気持ちいいわ、ああっん。」
彼は腰を動かしながら、そのリズムに合わせながら親指を回転させながら愛撫を続けている。
「きゃあ~、ああっん、きゃ、いい、気持ちいい~」。
私の身体は断続的に小刻みに震え、鼻から漏れてた息が喘ぎ声となり、徐々に甲高い絶叫へと変わっていく。
「美香、それじゃ、次は上に乗ってくれるか?」
私は彼の上にのしかかりながら、手探りでペニスを支え、蜜口の割れ目へとペニスの先端を押し付けた。
「ああっん」
ペニスがヴァギナの入り口を広げながら、入っていく瞬間が気持ちいいわ。ペニスはヌルリと中へと入っていき、股間同士が密着しあう。私の口からは高い喘ぎ声が漏れる。
彼は下から両手でしがみつき、両膝を立ててお尻を支える。彼がズンズンと腰を突き上げ始める。私の身体が彼の上でバウンドする。私は後ろに手をつき、少しだけ身体を後ろに反らせ、自分で腰を回転させ、上下させる。彼の指先がクリトリスに伸び、つまんだり、撫でたりしている。
「ほら、美香、入っているオチンチン触ってごらん。さあ」
私は股間へ手を伸ばし、パンパンと音を奏でながら動く肉棒を触る。
「うん、入ってる。わかるわ…入って動いてる…あっ、ああっん、気持ちいい」
私は揺れる小舟。彼という波の上でユラユラと揺れる。彼は挿入したまま上体を持ち上げ、私を抱き締める。熱いキス、首筋へのキス。身体が蕩けそうになる。
二人の吐息が交差する。ベッドの所々が濡れているが、部屋の中は熱気でムンムンし、汗と体液の匂い、そして二人の悦びの声で満たされている。情事特有の甘酸っぱい淫靡な香りが鼻を掠めて、視覚も、聴覚も、嗅覚も、触覚も、全部が犯されているようだわ。
ふと時間が気になり、枕元の時計に目を向けた。ぼやけたデジタル時計に23という数字が見えた。もう1時間以上もセックスしてる。でも、彼の優しい愛撫と力強い挿入を受け続けていることが嬉しくて堪らない。
…もうそろそろ寝ないとな…明日の朝もエッチするのかな…きっとするわよね。
そんな想いが頭の片隅を過る。

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