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闇夜を彩るアラベスク
第10章 やぎ座の男
八木沢が彼女の顔を覗き込もうとすると、真理子は恥ずかしいのか顔を背ける。
『なんだ、処女じゃなくて反応がいいから、てっきりやりマン女かと思いきや初心(うぶ)なとこがあるじゃないか』
淫らと清楚を併せ持つ女…
ますます真理子が可愛くなってくる。だからおもいっきり彼女の体を抱きしめた。
「あ、ダメ…おちんちんが…奥に…あ、当たってるうっ!」
ぐじゅるうう…
たっぷりの愛液が溢れだし、すでに結合部は泡立っている。
「ひゃあぁっ!あなたのが、入ってるぅっ!なにこれ、大きすぎるぅっ!私の中にどんどん入って来るうぅっ!
なんで、こ、こんな大きいの?奥まで…こんに奥まで入れられちゃうっ!」
「真理子、可愛いよ。もっと気持ちよくなろうな」
「ふううっ!!はああう!!あうううっ!」
「ほら、真理子の子宮が喜んでるぞ」
「ひ!?…子宮が…子宮がつぶれちゃうぅ!」
「ごめんね。おじさんの…人並み外れて大きいからな。慣れてない子は痛いかもな」
痛いかもなと案ずるように問いかけると、真理子は素直にうなずく。
膣口がパンパンに押し開かれて裂けそうな感じ…
「今まで何度セックスをした?」
「に、二回だけ…」
「じゃあ、処女も同然だね…それならおじさんが教えてあげる。本当のセックスってやつを…」
真理子はうなずいて、背けていた顔を正面に戻し、そのまま八木沢とキスをした…
「おじさま、やさしい…奥までおちんちんを入れてくれたからお礼のキスよ…」
妖艶と可憐を併せ持つ真理子という女に魅せられて、八木沢は長いキスが続くあいだ、指で真理子の乳首とか、クリトリスを愛撫する。

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