この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
闇夜を彩るアラベスク
第10章 やぎ座の男

キスされて、おっぱいを舐められて、吸われて…クリトリスも弄られた。

「やあぁぁ…はああうぅ…」

八木沢…この50前のオヤジのセックスが上手だと真理子は思いしらされた。

過去に真理子を抱いた二人の男の愛撫なんて、比べ物にならないぐらい真理子を気持ちよくしてくれた。しかも、イチモツも長く太かった。

「もう、もうダメ…八木沢さん、もう、勘弁してぇ」

エッチに狂わされそうになる。
もう、これ以上の快感はないと思っているのに、八木沢はさらに真理子を高みへと昇らせてくれた。

「ひうううッッッ…
やあううんッッッ…」

何度も何度もイカされた…
これだけ深く逝かされると、口からは「逝くっ!」という言葉が出なくて、ひたすら体をビクンビクンと跳ねることしか出来なかった。

「んああっ!あ、あ、あ、あああっ! 
い! いんんっ!気持ちい!気持ちいいのおっ!
柳沢さんのちんちん、気持ちいっ、いいいいっ!」
 
普段の真理子の声とは比べようもなく、泣き啜るような艶のある甘い声が響く。
太股の付け根がムズムズと痺れ、腕の中でビクビクと震える真理子が愛しくて堪らない。
 
腰をぐりぐりと押し付けると、先端はプクッとした子宮口を刺激し、その度に真理子の身体がビクリと跳ねた。

「っ!イグう!そこい、そこいい!チュウして、チュウしてえ」
 
真理子は八木沢にしがみつき、手脚を絡みつかせながらキスをせがんでくる。
少し開いた唇から涎が垂れていて、八木沢は涎を舐めとるように真理子に口づけを施し、舌を絡ませながら腰の動きを速めた。
/118ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ