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闇夜を彩るアラベスク
第10章 やぎ座の男
キスされて、おっぱいを舐められて、吸われて…クリトリスも弄られた。
「やあぁぁ…はああうぅ…」
八木沢…この50前のオヤジのセックスが上手だと真理子は思いしらされた。
過去に真理子を抱いた二人の男の愛撫なんて、比べ物にならないぐらい真理子を気持ちよくしてくれた。しかも、イチモツも長く太かった。
「もう、もうダメ…八木沢さん、もう、勘弁してぇ」
エッチに狂わされそうになる。
もう、これ以上の快感はないと思っているのに、八木沢はさらに真理子を高みへと昇らせてくれた。
「ひうううッッッ…
やあううんッッッ…」
何度も何度もイカされた…
これだけ深く逝かされると、口からは「逝くっ!」という言葉が出なくて、ひたすら体をビクンビクンと跳ねることしか出来なかった。
「んああっ!あ、あ、あ、あああっ!
い! いんんっ!気持ちい!気持ちいいのおっ!
柳沢さんのちんちん、気持ちいっ、いいいいっ!」
普段の真理子の声とは比べようもなく、泣き啜るような艶のある甘い声が響く。
太股の付け根がムズムズと痺れ、腕の中でビクビクと震える真理子が愛しくて堪らない。
腰をぐりぐりと押し付けると、先端はプクッとした子宮口を刺激し、その度に真理子の身体がビクリと跳ねた。
「っ!イグう!そこい、そこいい!チュウして、チュウしてえ」
真理子は八木沢にしがみつき、手脚を絡みつかせながらキスをせがんでくる。
少し開いた唇から涎が垂れていて、八木沢は涎を舐めとるように真理子に口づけを施し、舌を絡ませながら腰の動きを速めた。

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