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可愛い義弟と、ヒミツの惑溺愛
第1章 1
「おはよう・・・律くん」
22歳の旦那の弟くんの、ぽわんとした寝起きの顔が可愛くて、言葉に詰まってしまった。
「姉さん、これ」
律くんはテレビを指さした。
「MINTが出てる番組、いっぱい録画されてるね。これ姉さんが録ってるの」
律くんに聞かれてドギマギして答える。
「それは、まあ私が・・・、あっ。朝ごはん今用意するね」
できれば今ここで推し活の話はしたくない。
私は慌ててキッチンに立った。
「ありがとう」
律は言うと、また毛布にくるまって寝転んだ。
リビングのテーブルに、目玉焼きとサラダとトーストとコーヒーを並べた。
律くんは美味しそうに食べながら私に言った。
「姉さん、もし推しにせまられたら、する?」
22歳の旦那の弟くんの、ぽわんとした寝起きの顔が可愛くて、言葉に詰まってしまった。
「姉さん、これ」
律くんはテレビを指さした。
「MINTが出てる番組、いっぱい録画されてるね。これ姉さんが録ってるの」
律くんに聞かれてドギマギして答える。
「それは、まあ私が・・・、あっ。朝ごはん今用意するね」
できれば今ここで推し活の話はしたくない。
私は慌ててキッチンに立った。
「ありがとう」
律は言うと、また毛布にくるまって寝転んだ。
リビングのテーブルに、目玉焼きとサラダとトーストとコーヒーを並べた。
律くんは美味しそうに食べながら私に言った。
「姉さん、もし推しにせまられたら、する?」

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