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可愛い義弟と、ヒミツの惑溺愛
第1章 1
「じゃあ、起きるまで静かにしてる」
「手がかかるやつだけど、よろしくな」
徹さんは申し訳なさそうに言うと、出かけて行った。
ふう。
朝食の片づけは済ませたから、洗濯を終わらせなくちゃ。
リビングの長いソファには、毛布を体に巻き付けた律くんが、猫みたいにすやすや寝ている。
音を立てないように掃き出しの窓を開けて、ベランダで洗濯物を干す。いい天気で気持ちがいい。
干し終わってリビングを見ると、律くんがもう起きていて、ソファの上に膝を折って座り、テレビのリモコンを画面に向けていた。
「手がかかるやつだけど、よろしくな」
徹さんは申し訳なさそうに言うと、出かけて行った。
ふう。
朝食の片づけは済ませたから、洗濯を終わらせなくちゃ。
リビングの長いソファには、毛布を体に巻き付けた律くんが、猫みたいにすやすや寝ている。
音を立てないように掃き出しの窓を開けて、ベランダで洗濯物を干す。いい天気で気持ちがいい。
干し終わってリビングを見ると、律くんがもう起きていて、ソファの上に膝を折って座り、テレビのリモコンを画面に向けていた。

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